2016年02月26日

田町・三田 ラーメン二郎 三田本店

はい、今週もやってまいりましたミソグルのお時間です。
あ、三十路のグルメ、略してミソグルです。友人がそう言ってくれたことがあったので使いました。

いやぁ毎度お馴染みあっという間に週末。そして月末。今年も二か月があっという間に終わり、もはや今年も終わりに等しいと感じる今日この頃。
給料も入ったことだし、麺食いますよ!入らなくても食うのはいわずもがな!

ってことで今日は久々に友人と一緒にタンデムラーメン。タンデムってどういう意味?2人乗り?
さてどこに来ましょうか、吸ったもんだ、また吸ったというところで二郎行きたいという話に。
うーん、それなら、どうせなら、三田二郎行っちゃう?いいねぇー!ラララむ○んくんでお馴染みのあのセリフ。
あ、若者はわからないね。そんなのはおかまいなしです。そごうへいそうごうレベルのやつです。

ってことで13時半過ぎくらいに三田集合。職場から案外近いがそこそこ時間がかかる。っていうか仕事が終わる時間がはっきりしないので。早ければ14時過ぎに終わることもあるという三田二郎。大丈夫かな?
大丈夫だろう、ということで。
13時過ぎに職場を出発。基本都営線は好きじゃないけど乗ります。そんな俺の気持ちが伝わってしまったか、意味も分からず電車がちょい遅れ。待ち合わせ時刻から結構遅れて到着。そこから徒歩で向かいます。
駅から案外遠いこの店。普通で10分、ゆっくりで15分くらいはかかりそうな距離。
そして慶應大学から徒歩1分程度のところです。ってことでサクっと到着。

時間は14時くらい。むむむ、10数人の並びができている。やっぱりか…でも仕方ない。ここまで来たら食うしかない。こういうことがないと三田二郎には来ないしね。ってことで列に加わり待つ。

三田二郎はグループが案外多いよね。そしてたまに女性の姿も。っていうか客層広い。若者から50過ぎくらいのおっさんまで。さすがですね。昨今はラーメン好きなら好き嫌いはともかく誰でも知ってるレベルのラーメン二郎、その本店でございますからね。歴史を感じますよね。

ってことで、案外時間がかかり40分くらいで着席。でもアラフォーのおじさんの人生からしたら40分なんて大したことない。割とあっという間でした。
しかもちゃんと書くグループ隣り合わせで案内してくれる辺りに好感が持てます。
ちなみにこの店はメニューが非常に少なく、単品のトッピングはないです。
なのでラーメンでは味気ないかなとぶたラーメン700円を購入。所謂小豚ですかね。それでも700円!
普通のラーメンなら600円!この安さは魅力です。素晴らしいですね。

ちなみに店頭には自販があります。何かしらの飲み物を買っておくことをお勧めします。
俺は健茶王なるものを買いました。トクホを盲信しているもので。
というのも、何も文句はないこの店ですが、水はマズかった記憶があります。地方の人が東京の水道水に持っているイメージそのままだと思いますので。東京は場所によって大きく水の味が違います。
都会ほどマズイです。これはハッキリ言えます。なので仕方ないと言えば仕方ないです。
それを理解した上のでの飲み物持ち込みOKなのかもしれません。またはこれも作戦の一つ?
いいや、そんなことは大した問題ではない。

っていうか実はこの店に来るのはほぼ3年ぶり!!すげーな!期間空いたな!それでも前回来たときのことはよく覚えている。その時もぶたラーメンを頼み、死ぬ思いで完食したものです。3歳も若いときでさえそれなんだから、ということで麺少な目でお願いする。

厨房には店主らしきおじいさん的な人と、若い店員が2人。先輩らしき人が主に調理。若い細身で優しそうな青年が注文を取ります。っていうか…なんか雰囲気が和やか!!
前回来たときはもう少しこうピリついた雰囲気でしたが、どの店員さんも感じがよく、ちゃんと接客という感じでしたね。まあそもそも別に接客が悪いとかは思っていたわけではないですが。

ってことで少し待ってコールです。ヤサイ・ニンニクで。
そして来たのがこれだー!!ドドン!
三田二郎 (2).JPG

いい、いいですね!!ヤサイの盛りは少な目かな?割と持っているように見えますが、ヤサイのしたにぶたがあるのでヤサイはそう多くはなさそうです。とにかく頂きます!
まずは野菜からやっつけますぜ。レンゲがないのでスープはかけられませんが、なぜかほのかに味があるような感じのヤサイ。クタっとしていますね。もう既に二郎感がムンムンです。
少し何かしらの油がかかっているでしょうか?そういうわけではないのかな?
とにかくもやしとキャベツをドンドンやっつけます。ぬおお、この時点でテンションが上がってくる。
これが二郎マジック!!

うん、やはりヤサイの盛りは少な目です。ほかの店舗なら普通くらいの両でしょうか?
で、恥ずかし気ながらもどこか堂々と、ぶたと麺が顔を見せてくれました。
三田二郎 (1).JPG

普通のラーメンから100円増しでこのぶたの量…。素晴らしいですね。
そしてやや平打ちの麺。デロよりの麺でしょう。ん〜〜頂きます!!ズルリンコ!!

ぬああ!これだ!どれだ?説明はいらない。二郎味ですよ!
デロ麺は思ったよりもデロリ感はないが、非常に優しい食感。しかしほどよいほのかなコシ。
そしてこのスープ。味が濃いのに濃い感じがしない。ややとろみを感じます。
うん、これだ。本店の味です。あ、知ったかぶりですのでご了承下さい。
久々の本家二郎なので他の店との比較は難しいが、この濃いのにいやな濃さじゃないスープの味。
それでいて二郎感しっかり。ガッツリ感満載ながらもどこか優しい印象、それが本店のイメージです。
まさにその通りの味ですね。もう言葉はいらない。ただ麺をすする。

たくさんあるぶたを行きます。まずは小さ目の脂身少な目な部位をパクリ。
うん、ほどよい肉感!味付け!パサ系のようでいて全然パサじゃない。脂身がなくてもジューシー。
そして肉の繊維が口の中でほどける。いいですね!!
だが、もはや大食漢の自負はどこ吹く風のペソマソですので、油断は禁物です。
麺少な目は普通より4すすり分くらいの少なさかとお見受けします。
ぶたは強敵です。なので余裕があるうちに脂身多めのぶたを食べます。しかしまた、この脂身がまた嫌味がないこと!
脂身は肉の一部です。東京○ガネのCMのお言葉を借りてしまいます。

そして引き続き麺をすする。ここはレンゲがないのでスープは飲みづらい。でも丼から直接飲んでしまう。
ぐう、染みるぜ…。畜生、殺人的カロリーであろうにもかかわらずこの味…。
まさにキリングミー・ソフトリー。

卓上にもあるのは白胡椒のみ。黒胡椒が欲しい。でもね、なくても問題ないんです。このままの味で十分だから。なぜなら君は太陽だから。今度は松岡○造の言葉を借りてしまいました。

ぶたをおかずに麺をすすり、スープもすする。食べることに夢中になります。真剣勝負ですよ、もはや。
でもね、幸せな真剣勝負です。食物を愛するより誠実な愛はない。あ、今度はバーナード・ショーですね。

そんな感じで麺とぶたを存分に楽しむ。普通のぶたラーメンでこのぶたの量。素敵です。
麺は少な目で300gというところでしょうか。普通でも400はあるかどうか?くらいの体感です。信用はしないでください。責任は取れません。
順調に食べ進め、程よく減って行く麺。ああ、終わりが見えて来た。
しかし麺少な目でぶたラーメン、そしてヤサイマシ作戦は俺の胃袋にちょうどよかったです。成功です。

そんな感じで完食。腹具合もちょうどいい。美味しかったです。
俺には細かい説明はできません。でも二郎が好きならやはり一度は食べて損はない、そんな店です。
スープ、麺、ぶた、何も文句はありません。ただニンニクは割と少な目だったかな?でもニンニクパワーを借りずとも十分楽しめる逸品だと思います。
つい興奮気味の文章になり、全く参考にならないかもしれませんがご容赦下さい。
それくらい、久々の本家二郎、そして本店ということでテンションが上がってしまったのです。
そしてその上がったテンションと興奮を裏切らない味。店に到着から食べ終わるまで1時間。その時間を無駄には思いませんでした。まあ友人が一緒にいたせいもあるかもしれませんが。
とにかく、文句はありません。二郎です。美味しかったです。もっとスープを飲みたいのを我慢しました。

時間は15時近く。それでもまだ10人近くは並んでいる。やはり平日だし、午前にそこまで混まなかったのかな?
なにはともあれ食べ終わったら即退店。ごちそうさまと声をかけ店を出ます。
狭い店内ですが、自然と出入りの際は他の客達も体をよけて通してくれます。何とも言えない連帯感のようなものがある種生まれているのかもしれません。

外に出る。美味かったと言葉を交わす。買っておいたお茶はもうない。もう一本トクホが飲みたい。
そしてタバコを吸いたい。胃液を出さなければならない。

はぁ、この充実感。満腹って素晴らしい。
思いの外、書き始めたら興奮した感じになってしまったことに自分でも驚いています。
やはり俺は二郎が好きなのかもしれない。わかってくれとは言わないが、好きみたいだ。

晴れているけどやたらと気温が低く乾燥している中、駅に向かってトボトボと歩いて行く。
冬はもうすぐ終わる。3月か、3月って何があるかな。わかんないや。
なんだかもう言葉が出てこない。とにもかくにも…

今日も、ごちそうさ麺!!でしたぁー!!
また来月ね!バハハーーイ!!




posted by クロペソマソ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 港区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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