2017年02月03日

赤羽 舎鈴 エキュート赤羽店

どもー。わんばんこー。お疲れでーす。
麺の日です。ちょっと昨日はアレコレなんだかんだあったもんで、金曜の更新でごぜーます。
いやね、ワタクシ事で色々と忙しいもんでね。まあ誰も更新する曜日なんて気にしてないのは重々承知なんですが、自分としてはね。イレギュラーなものでね。ええ。

でまあ、本日は仕事は休みなわけですので、ちょっと日頃行かない方面に…とか考えていたわけですが、ゆっくり寝て、掃除して洗濯して云々…なんてしているうちに、結構な時間に。
色々買い物もあるし、まあ近場で…と思い考えてみたところ、お、そうだ。赤羽にサクッと行ける店があるんだった、と思い出し、そこに決定。

で、家を出てサクッと赤羽へ。JRです。まあ店というのは、最近商業施設に出店しまくってる、六厘舎の系列である舎鈴なる店なんですけどね。赤羽店なわけですよ。
でちょっとした注意がありまして、改札の中にあるので、赤羽に到着してうっかり改札を出ちゃわないようにしないといけないってやつですね。
赤羽にはエキュートなる駅の中の施設がありまして、そこの一角にあります。ちなみに、南口改札の方にも色々店がありますが、そっちじゃありません。北口?西口東口とかの改札の方に行かないとないので気を付けて下さい。南に行っちゃったらまた階段上って移動して下さい。

というわけで店に到着。うーん、時間は16時頃だというのに8割席埋まってます。夕方とか満席になってますからね。
では早速入店ガラガラ。券売機で食券を。
舎鈴 (1).JPG

ここは特製かな、と思ったんですが、味玉つけ麺に+ほぐし豚なるものが加わっただけっぽかったので、じゃあ味玉つけ麺でいいや、ってことでポチり。730円です。普通のつけ麺は630円。これはだいぶ安いですね。
HPを見ると「毎日食べられるつけ麺」がコンセプトらしく、味的にも値段的にもその辺を意識しているようですね。ふむふむ。

店内客席は結構狭いですね。しかし新しい店らしく綺麗で明るいです。空いている席に座って食券を渡します。
並盛で320gとあります。中盛り大盛りは+料金ですが、麺量は見た限り書いてありませんでした。

この時間でこの賑わいはすごいですが、何より女性客の多さに驚きます。時間的なものもあるのでしょうが、若い女性が半分近くいます。こいつは大したものだ。まあ入りやすさもあるんでしょうね。
若い女性とリーマンなどのグループで構成されているという、なかなか見ない光景でございますね。

するとほどなく満席になり、ちょっと待ちができる。この時間で待ちができるって大したもんだな。
まあ駅の中ですから、人通りには困らない場所ではありますけどね。大したものです。

ほんで、7〜8分待って着麺でございます。これでございます!
舎鈴 (3).JPG

うん、まさにつけ麺ですね。ベーシックですね。そしてスープ。
舎鈴 (2).JPG

まさに魚介系。シンプルですね。続いて麺。
舎鈴 (4).JPG

320gというのは茹で後でしょうね。しかし太いツルッとした麺です。
ではいただきますか!まずはスープの中を物色。
大きめのチャーシューが一枚と、メンマがいくつか。ではメンマパクリンチョ。
うん、まさにメンマ。普通のメンマです。ごく普通のメンマ。味付けは薄めですかね。結構あります。

とまあ他に特に具もないので、麺行きます。麺、少し短めに切られていますねぇ。それも食べやすさを狙っているのか?とにかくズルリンコ!!

うん、麺は太いが柔らかめな茹で加減ですね。スープは、まさに魚介系のアレなんですけど、甘みが強めで塩気が弱め。非常に優しい味わいですね。と言いながらも魚介のダシはちゃんとあって、薄い感じはない。
皆さんおなじみのあの味のマイルド版と言った感じでしょうかね。鶏や豚の動物系も入ってるとのことですが、油っぽさとかしつこさは全然ないです。

ふむふむ、確かに非常に食べやすい。味もマイルドで誰でも食べられそうですね。そしてもう出尽くした感のあるこれ系の魚介の中にも、六厘舎らしさというか、しっかりとした下地を感じますね。
まあマイルドなので、コッテリ濃厚が好きな人はちょっとアレかもしれません。
しかし、「毎日食べられる」というコンセプトには納得です。

とそんな脳内能書きをたれつつもズルズル。麺はやはり短めにカットされていますね。食べやすいけども。
麺は個人的にはもうちょい硬めがいいかな。これ以上柔らかいのはヤバい、というギリギリのラインな感じがしました。
しかしこの食べやすさは大したもんですね。これはね、馬鹿みたいに麺ばっか食ってる俺と違って、日頃さほど麺に縁のない人でもするっと入っていく味ですよね。

では味玉行ってみますか。一口パクリ。うん、普通に味玉ですね。黄身の固まり具合はなかなかですね。味付けは薄めで、美味しいゆでたまごって感じです。あ、別にけなしていませんよ。

そしてチャーシュー行きます。割と肉厚な感じですがかなり軟らかいですね。持ち上げると切れます。
で一口でパクリンチョ!!
うん、柔らかいながらも肉感が楽しめて、脂身もしつこくなく甘くていいですね。なかなか美味しいです。トロリとしている感じで。うんうん。
まあ一枚だけっていうのはちょっと寂しいですが。でも値段的には安いから、全然許せますね。

そんな感じで引き続きズルズルと。やはり麺は少し少ないかな?ハラペコさんは中盛り大盛り必須かもしれません。
途中卓上にある黒七味を追加してみるも、さほど効果はない。

そんな感じで完食。うん、太りやすいおっさんにはほどよい量かもしれません。
ではスープ割!割スープがカウンター上にポットで置いてるのでそれをお好みで入れて飲みます。

うん、美味い。ダシを入れることで甘みが抑えられ、魚介の風味がより一層引きたちます。
いいですなぁ。やっぱりスープ割はこれ系が一番おいしい気がしますね。この辺のおいしさに、六厘舎の力を感じたりしてしまう素人です、ワタクシ。でも美味いですね。うん。

という感じで完食です。
特別美味いって感じはないものの、なんかこの店の狙いみたいなのがわかる気がしますね。
根本的にちゃんと作られている感じはあり、その上で幅広い層に、頻繁に食べられるように工夫がされている気がします。しっかり魚介の味なんだけど、味が濃すぎず優しめで。そして何よりも値段でしょうね。
ある程度有名で人気の店だと、最低でも800円はするつけ麺ですが、ここは630円から食べられる。これは結構すごいことだと思います。
値段、味、量、それがすべて「毎日食べられる美味しいつけめん」としてまさに理にかなった一杯になっているな、と感心しますね。商業施設に出店しまくりなのもわかる気がします。きっと、駅の中によく見かける立ち食いそばのような、それくらいの立ち位置を狙ったものなのかな、と想像しますね。まさにそれに近い感じになっていると思います。
なんかつけ麺食いたいな、なんて思ってササッと食べるには最高です。なるほどですね。
というわけで、割とあちこちにあるので、気になったらどうぞ。

では、食べ終わったら即退店。店員さんもたくさんでみんなテキパキしていますね。
客足も耐えません。おっさんから若い女性、カップルまでさまざまな客が来店し続けます。

ごちそうさまと声をかけて店を出ます。駅の中。
さて、赤羽で色々買い物を済ませて、恵方巻でも買って帰るか。恵方巻なんて、お店の策略にはハマりたくないんだけどね…。まあ致しかたなし。

そんな、忙しく済ませた一杯なのでありました。

とりあえずみなさん、恵方巻は食わなくていいけど豆まきはしましょうね。
鬼は外しましょう。福は内しましょう。福豆美味しいですよ。タンパク質抱負です。

まあね、何かしら、精神衛生上いいことがありそうな気がしますからね。
あ、すみません、適当に言ってます。勝手な俺の意見です。翌日鳥さんたちが大喜びで食いますので。多分。

とまあそんな感じであっという間に1月が終わって2月が始まったわけですがね。ええ。参りましたわ。
もはや、今年もあっという間に終わるんだろうな感がものすごいですね。言わずもがな。

とまあこれからまだもう少し寒い時期があるのかな??引き続き色々気を付けて冬を乗り切りましょう。
元気!勇気!根気!!明るく楽しく元気よく!!

まあどれも俺には足りないものばかりですけどね。一種のあこがれがありますね。

おっと、クソどうでもいいことばっかり書いてるのでもう終わりにしますね。
ではまた来週!!
本日も、ごちそうさ麺!!でしたーーー!!!

鬼は外しようね!!
ちなみに、鬼は大抵、自分の心の中にいるよ!!!







posted by クロペソマソ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 北区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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