2018年02月05日

西早稲田・高田馬場 渡なべ

どもー!やってきました麺の日です。
どもども。はー一週間早い、っていうか休みってなんであんなに過ぎるのが早いんでしょうねぇ。

ってことで麺、食います。さてどこに行こうかなーと考えてみる。と、色々探す中で目に留まったのが、名前はずっと知っていたけどなんとなく足が向かなかった店。うん、ここ行ってみるか。
そう思った時が行くべき時。ってことで。

いつものように夜勤からのスタート。まあまあ平和に仕事を終える。さっくりと職場を出て、電車に乗る。
いやぁ、今日はいい天気だなぁ。風も空気も冷たいけど、まだ暖かいですね。

で、電車に乗ってさっくりと目的地へ向かう。この間も載ったな、副都心線と東横線の直通のやーつ。
うん。で、西早稲田で下車でございます。ちょっと時間かかっちゃったなぁ。
駅から北に歩き、馬場口の交差点をちょい左に行きすぐ右に。松屋の横の細い道を入ると、店はあります。
高田馬場からも来れますが、10分くらいはかかりそうですね。

本日の店は、渡なべ。麺を食べ歩いていればちょいちょい目にする名前ですね。
有名な渡辺さんが出している店ってことでいいのかな?右手に、ラーメン屋というよりは個人経営の日本料理屋、のような質素というか、純和風な店。よく見てないと見落とします。
11時10分くらいに到着。入店ガラガラでごんす。

お、さすがの有名店。先客4。店内もなんだか和風というか、質素な感じ。飾りっ気がないとも言えますが、わびさび的な、粋な雰囲気を感じなくもありません。
では券売機で食券を。
渡なべ (4).jpg

うーん、悩む。どうせなら味玉チャーシューと行きたいところだが、お値段が…。全部乗せにして別にしなくてもよかったなぁって思うこともあるし…。うーん…。
悩んだ挙句、味玉らーめん930円と、替玉150円をポチリンコ。たまにはいいよね!
ってことで。

店員さんは一人だけ。同年代の男性かなぁ。この人が渡辺さんかどうかはわかりません。
指定された席に座り、食券を出します。
静かな店内には、これまた同年代くらいの男性が麺をすする音のみ。うーん、こだわりを感じますね。
こだわりを感じつつも、変な押し付けみたいなものは一切感じない、柔らかい雰囲気です。

水を飲みつつボケっと待ちます。卓上には一味と胡椒、あと何があったか忘れた…。
店頭の看板にもありましたが、ここは丼にもこだわっているみたいですね。隣の客のを見るとなるほど趣のある丼ですね。

と、5分もしないで着麺です。早いですね!
渡なべ (1).JPG

うむ、しっかりと作られた一杯という感じ。替玉は欲しくなったら声をかけてくれという旨言われます。まあ替玉だからね。

さて、では麺をみさせて頂きます。
渡なべ (2).JPG

しっかりとした感じの中太ストレート麺。麺も自家製麺みたいなこと書いてありました。ではいただきますか。
具は味玉と分厚いデカいメンマが三つに、チャーシューが一枚。チャーシューは一見大きいがかなり薄目ですね。うーん、これは選択をミスったかな??

まずはスープ頂きます。ズルリンコ。うん、濃厚な魚介。某物系の脂感も感じますが、何かはわかりません。
メインは魚介なんですが、とても濃厚ながらも変にしつこくなく、非常にクオリティの高さを感じます。
一瞬エグみのような感じがよぎりますが、すぐに気にならなくなります。

ではメンマから行きますか。ガブリンチョ!
うん、これはすごい歯ごたえ!味は染み染みですが結構硬いですね。食感はまさに筍!
筍嫌いの俺としてはちょっと辛いところがありますが…。うーん、多分美味しいとは思うんだけど、いかんせん嫌いなものなのでちょっと厳しい。しかしこれだけデカくて厚いメンマは初めて見ましたね。
デフォでこの量入ってることもまずないですよね。

メンマをやっつけて、麺に。ズルリンコぉ!!
うん、美味しい麺ですね。茹で時間はかなり短いようでしたが、適度な歯ごたえとモッチリ感があります。
見た目以上の存在感がある麺ですね。これはのんびり食ってたら替玉行けなくなるなぁ…。

とズルズルとすすります。うんうん、確かに美味いですね。
食べた印象としてはかなり親しみのある魚介系の味なのですが、深みが違いますね。ダシの質、濃度も違います。甘みや塩気よりもダシの味が強いです。動物系の脂だと思われる甘みがほのかにあり、あとはダシの味と香りです。魚介系のダシが嫌いだと厳しいかもしれませんね。
カツオに似ているけど違う、この感じがサバ節なのでしょうね、ありそうでないという印象です。

ズルズルと勢いよく麺をすする。うん、これは替玉じゃなくてチャーシューだったな。俺も最近めっきり小食になったし…。なのに順調に太るという。これがザ・加齢ですね。

替玉下さい、と声をかけると麺を茹でてくれます。これから茹でるの?と思ったのですが、思いの他早く提供されます。
別の丼に少し何かのタレをかけたものが出されます。

最初の麺をやっつけ、すかさずスープに投入します。あれ、違う年だぞ?細麺だ!
渡なべ (3).JPG

これは予想外!違う麺が出てくるとは。茹で時間などもあるんですかね?大盛りではなく敢えて替玉にしている理由があるんでしょう。

ふう、最初の中太の麺は重量感もそこそこだ。しかしまだ行ける。
ちょっと麺行く前に、味玉食ってみますね。パクリンチョ!!
黄身はほぼ液体だが、しっかり味が染みていますね。醤油系の味付けだと思いますが、黄身の甘みが存分に感じられ、さすがの出来です。
では細麺、行きます!ズルリンコ!

うん、まさに細麺!博多系を彷彿とさせる麺です。短い茹で時間でも硬くはないですね。博多系の店だと普通ってくらいの硬さだと思います。
しかしこれがまたスープとよく絡みますね。先ほどの中太麺とはちょっと違った味わいがあります。

途中、胡椒をかけたりして食べてみます。うん、なかなかの効果。一味も結構相性いいですね。
ズルズルと。
ではチャーシュー言っていますか。パクリンチョ!
うん、薄いだけあって非常に柔らかく、脂身もジューシー。とても美味しいです。
がしかし、いかんせん薄い…。もうちょっと厚みが欲しい感じはありましたね。
ただ、これだけジューシーな感じだと、あまり厚いと重くなってしまうのかもしれません。それはわかる気がします。

ではそのまま、麺をズルズル、スープをズルズル。たくさんのネギが食べるたびに口の中をフラットに戻してくれる気がします。

とそんな感じで完食。麺をすげーいっぱい食べた感じあります。満腹です。
さすがの有名店、料理的なラーメン、という感じでした。
味の方向性は魚介系という感じではありますが、似て非なるもの。根本が全然違う感じもしないことはない。
玄人好みのしそうなラーメンですね。俺のような中途半端なラーメン好きにはそんなに深くはわかりませんけど。
お値段からしても、ごく普通のラーメン好きだとちょっと高いなぁと感じてしまうでしょうね。
ただ、やはりこう店の雰囲気なども含め、味は普通とちょっと違う感じはしました。
ひさびさに料理的なラーメンを食べた気がします。
そして、俺はもうラーメンの大盛りとか替玉とは厳しい年齢になってきたなぁと思いましたね。
麺いっぱいなのは二郎系だけにしようと思います。
なんていうか、食べているの俺の気持ちまで心なしか洗練されてしまうような、そんな一杯でした。
学生の多い待ちでもターゲットは学生ではない。そんなこだわりの店です。
気になる方は一度どうぞ。俺にはまだまだたどり着けない境地の麺な気がしましたが、暑くなって来たらつけ麺も食べてみたいなと思いました。

気が付けば店内は俺一人に。しかしそのタイミングで後客来店。ごちそうさまと声をかけて店を出ます。
店員さんの落ち着いた感じもいいですね。しっかりと食事に集中できた気がします。
ランチタイムもそこそこな込み具合なんですかね?」そこそこの客入りがずっと続きそうな感じしましたね。

外に出る。やはり今日は暖かい。でも寒気はまだまだ居座るようですね。
さて、その辺で一服して帰るっぺか。なんだか麺のせいで大人になった気分だぜ。気のせいだろうけどね!!

もう二月!豆まきしましたか??掃除のおばさんごめんなさい!豆、まいちゃいました!!
大豆って美味しいよねー。恵方巻なんてコンビニの策略には乗りませんが、豆まきはします。
どうか福が来ますように。そして俺の中の鬼が出ていきますように。

そんな感じで今週も頑張りましょう!!頑張って、また週末に一杯行きます!!

では本日も、ごちそうさ麺!!でしたーーー!!

もう雪降らないといいなぁ。まあ個人的にはいいんだけど、色々面倒が増えるからねぇ…。

平和が一番!!!

イエェエェエエエェエエエエエエーーーイ!!!

ジャースティス!!








ラベル:ラーメン 魚介
posted by クロペソマソ at 15:58| Comment(0) | 新宿区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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