2016年04月25日

吉祥寺 つけ麺 えん寺

どもっす。週の始めっす。どうもっす。
もう4月も終わりですなぁ。連休前ですか?連休前ですね。俺には関係ないけどね!!
そういうわけで今日も麺、食います。さてどこにいこうかなー。やはり月曜はちょっと遠出というか、いつもの行動範囲外に行ってみようという企画になっているわけですけれども!!
そんな感じいくつか目星をつける。が…。
当日になってトラブル発生!トラブルというか、俺の心配症のせいで予定を変えざるを得ない状況に!!
とにかく、一度家に帰ってから…ということになったでごんす。それならば…
当初の予定の店に行く選択肢もあったのだが、どうせならしばらく食べてない吉祥寺の麺、食っちゃうか?
ってことになったわけで。

吉祥寺に前からあるめぼしい店は大体行ってしまっているが、再訪したい店がある。
それがこのえん寺である!!昔はよく行ったけど、最近はすっかり人気店になりやがって、時間を外しても待ちが出ている状態…。機会はあれど、待つ気にはなれず…。
でも開店直後なら!!きっと行けるよね?ってことで行きます!!

一度家に帰り、そこから電車でぴゅーんと吉祥寺に。
時間は11時半くらい。どうだ、並んでるか…?公園口を出て、マックの脇の狭い道に入って行くと店はある。

うわ!やっぱ並んでる!!外まで!!うーん、どうしようか、と店内を除くと、ちょうどいくつか席が空いたところっぽいぞ。これならいける!!とすかさず列の最後尾に着く。
店外にまで待ち用のイスがあります。
予想通り!!すぐに列は進み、すぐに店内待ちに。
よし!!ってことで食券を買います。久々だなぁ。何年振りだろうか。
と昔の記事を調べてみると…3年半ぶり!!どひゃー!!時間が経つのってホント早い!!
はいはい、とにかく食券ね。メニューの数は少ない。こっそり券売機を撮る。
えん寺吉祥寺 (2).JPG

そっか、昔の大盛り無料サービスは終わったかぁ…。でも麺は茹で前220g、大盛りも50円増しと、良心的ではある。
まあ食いすぎも良くないので、大盛りにはしない。代わりに具をいっぱい乗っけちゃうか!!
ってことで、ベジポタ味玉・肉入りつけ麺1100円をチョイス。
麺はやっぱり胚芽麺!!っていうかこれしか食べたことないけど…。
ってことで麺のボタンもポチり。麺のボタンはいつでも押せます。押した方が店員さんは楽みたいなので押して麺の食券持って行きましょう。

と、するとすぐに席が空き店内へ。開店直後の客がちょうど帰るところだったのかな!ラッキー!
到着五分くらいで着席というグッドタイミングでした。

席についてボケっと待つ。いやはや、なんか客層変わったかな?昔はリーマンがメインだったけど、なぜか中高年の夫婦が多い!!そこにリーマン、あとは俺みたいなわけわからない人種ですね。
たしかにドロドロのスープの割にしつこさとか動物性の脂とか全然感じない味ではあるけども。
あとはまあ、吉祥寺そのものがここ数年で大きく変わったっていうのもあるかもしれないですね。
なんか洒落た、小奇麗な場所になってしまったよね。人も増えたし。なんとも言えない気持ちです。

と、着席からも5〜6分で着麺です!結構速いな!!これだ!
えん寺吉祥寺 (3).JPG

うん、変わらない見た目だ。でもやっぱ麺は少し少なく感じるかな。
でもいいですね、この色!
えん寺吉祥寺 (4).JPG

スープも変わってなさそうです。具がたくさん!!
えん寺吉祥寺 (1).JPG

では、いただきますか!まずはスープの中を物色。
角切りのチャーシューが少々と、メンマ少々。ネギ多めですね。まずはメンマやっつけます。
うん、これはまあ普通。スープアツアツ!!でも意外に冷めるのが早いんで注意です。

もう麺行っちゃいます!久々だね!!一口ズルリンコ!!
うん、えん寺の味です!ドロドロだけどあっさりしたスープ、確かに野菜な感じはしないでもない。
魚介っぽい風味はないことはないけど、なんかこうナチュラルな味って感じですね。
麺も程よいコシ。太麺だけどスルっと入る。麺の風味がやっぱり独特というか。味とか香りが強いってわけじゃないんだけど、なんかこう、優しい感じなんだよね。そういう意味ではつけ麺!!って感じではないっちゃないのかな。

そんな感じでズルズル。肉いっぱいなので肉食います。箸でつかんでも切れそうな柔らかい肉です。
しかし食べてみると柔らかいけど肉感あり!しっかり味が染みてるね。唯一味が濃い目についてると行っても過言ではないくらい。美味しいですね。でもやっぱ軽めなのかな。

おっと、夢中で食うとすぐに麺がなくなってしまいそうだ!!やっぱ普通盛りだとちょっと少ないかな。
ハラペコさんは具よりも大盛りをチョイスしたほうがいいでしょう!なんなら特盛も全然アリかと!

次は味玉行ってみます。パクリンチョ。お、中までアツアツ!!味付けはやはり薄目だがアツアツ感いいね。
味的にはさほど特筆すべき点はないかな??

大盛りが無料だったときは、のっけからスープが足りなくなること請け合いで、割スープを足して食べたりとかしてたけど、並盛だとその心配もなさそうかな。なので大盛りにする人は注意です!
サクッとスープなくなりますので!

途中ちょっと卓上の調味料を。唐辛子とカツオ粉入れます。カツオ粉はあんまり味変わらないけど、とうがらしはツンと来ますね。なんだかんだあっさり系なので、強めの調味料は入れすぎ注意ですね。

ああ、やっぱりサラサラと入ってしまうな。肉をおかずに麺をズルズル。
うん、説明できないけど、俺はやっぱこの味好きなんだなぁ。すんげー美味いっていう感じでもないんだけど。
だから並びたくはないんだけど。でも食べたくなる味なんだよね。
そんな感じであっさり食べ終わってしまった。うーん、これは俺も大盛りを選択したほうがよかったかなぁ??
でもこれくらいがいいよね、おじさんだし。
なんか以前と変わらない味で安心しました。と言っても、多少は変わっている気もしないでもないけど…。
以前よりさらにナチュラル系というか、ベジポタ感を前面に出している感じはあったかなぁ。

ベジポタって割と浸透しつつある味だと思うけど、そのバリエーションはさまざまだと思う。
俺もいくつか食べたけど、えん寺はほんとあっさりというか、優しい味なんだよね。それでこんなドロドロなんだもんね。ある意味すごい。本家の高円寺も行ってみようかな。
系列の、渋谷のマンモスも結構並んでるよね。食べたことあるけど、たしかにこれ系ではあると思うけど、そんなに当時はインパクトを感じなかった感じがあったかなぁ。

美味しいって評判だけど、ガッツリ系が好きな人はちょっと肩透かしを食らう可能性はあります。
俺の舌が変わったのか味が変わったのかはわからないけど、思ったよりもだいぶ軽かったかなぁ。
なのでそこは注意です。そういう意味で、中高年とか女性にも好まれるっていうのはあると思うんで。
味濃いのがとにかく好きって人には向かないかも。でも濃厚魚介とかにウンザリしていて、つけ麺好きだけどもうちょっとあっさりがいい、って人にはドンピシャかなと思います。
まあ正直、美味しいイメージがあった分、ちょっと思ったよりはっていうのはあったかな。
期待値って大事だよね。何事も期待はしない方がいいっていうのはよく思うことです。
美味しかったけどね。また機会があったら食べたいです!!空いてたら(笑)

というわけで、スープ割して完飲、ごちそうさまでした。また待ちも出てるっぽいからさっさと退店します。
ごちそうさまと声をかけると案外素っ気ない返事。昔いた感じいいおじさんはいなかったなぁ。出世したのか辞めたのか…。

で、出口に向かうとあらら、10人以上並んでるがな!!時間はちょうど12時くらい。うわぁ…。
なんか若者多いな!女性も多い!やっぱランチタイムは危険だね。
待ちたくない人は開店から11時半くらいまでに行くといいかも。午後はわかりません!!

とそんな列を横目に外に出る。すごい久々なのに、なんか変わらない感じで安心したな。
3年振りだなんてとても思えない。

さて、その辺で一服するか。勝手知ったる吉祥寺。また吉祥寺はタバコ吸えるところ多い方だよね。
駅周辺の喫煙所はちょっと減っちゃったみたいだけど…。まあ時代の流れだから仕方ないね。

はぁ、眠い。まあでも以前のシフトより多少は楽になった感じはあるかな。多分。
そんな感じで春も終わり梅雨が近づいていますが、みなさんいかがですか?元気にやってますか?
新しい環境はストレスになること多いし、戸惑いも多いです。でもね、人間っていうのは「慣れ」という素晴らしくも、時に恐ろしい能力を持っています。とりあえず、ギリギリ限界までは頑張って見ましょう。

「トンネルってよ、いやなときみたいだなァ。一人っきりで寒くてよ… …でもな、いつかは抜けるんだぜ。」byうしおととら

なんて、おっさんなだけに説教くさいことを言ってしまう今日この頃。
頑張るとか我慢ってやっぱ大事。できるだけやってみよう。
でもね、無理は良くない。限界を超えちゃいかん。そこをしっかり見極めるのも大事だからね。健康な心と体があっての人生です。YESよりもNOの方が、言うのは勇気がいったりするんだなぁ。おっと、こういうのいらないね。

ってことでまた週末、連休前にお会いしましょう!!
なんか最近膝の裏とケツの割れ目辺りが妙にかゆい。ガサガサになる。これってまさかの水虫菌?
スーパー銭湯好きが祟ったか??教えてエロイ人!!!

あーもうだめだ。終わりにしよう。ではこの辺で!
今日もごちそうさ麺!!でした〜〜。

アンキックの登場頻度、案外高し。





posted by クロペソマソ at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵野市・三鷹市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする