2014年03月21日

大宮 ジャンクガレッジ 大宮駅前店

今日はちょっと帰省。
そこで地元のラーメン屋を探してみる。そうなると真っ先に思いつくのがジャンクガレッジ。
本店にいこうかと思ったが、駅から少し歩くのと、中休みがあるという点で、その両方をクリアしている大宮の店の方へ。

今日は祝日だし、混んでいるイメージの店なので、時間を外して16時過ぎにいってみる。
東口から歩いて3分もかからない店。
到着してみると店内は7割ほどの入りで、空きがあった。しめしめと思い入店する。
入ってすぐの券売機で食券を購入。
まぜそば系はそこまで好きではないが、せっかくなのでまぜそば並750円をポチり。麺量は確か200gとかかな?曖昧ですが。
一緒に味玉とチャーシューが付く豚玉セット200円も購入。

まだ比較的新しい店なのか、店内は小奇麗だ。カウンター席のみ。
女性もいるし、年齢層も幅広い感じだ。食券をカウンターに出して座る。

トッピングの表を見つつ考える。ラーメンの方はまさに二郎という感じだな。
まぜそばはニンニク・アブラ・チーズ・辛味・エビマヨ・ベビースターだ。ヤサイはなし。
ニンニクアブラチーズベビースターだな。辛味はカウンターに一味があるし、いいだろう。
エビマヨはいらないな。マヨネーズは好きだが、料理によっては味がマヨネーズだけになりがちなので今回はいらないだろう。

割と回転のいい店だ。のんびり待つこと10分弱くらいでトッピングの声がかかる。
上記のようにお願いし、アブラは少し多めということでお願いする。
中年の店主(?)は、ほかの客のトッピングも割りと何度か聞き返しながらしっかり確認していた。
気持ちはわかるよ。「大丈夫」とか「いいです」とかってどっちとも付かないからねー。
俺も接客やってたから、そういう注文は確認しておいたほうが後々いいというのはわかる。
客はマジで自分の「つもり」が伝わるもんだと思い込んでるからね。
曖昧に言ったくせにあとで文句いうやついるし。
でもこの店員は、そんな気はないんだろうがちょっと威圧的な感じがしないでもなかった。
まあそのくらいはご愛嬌ですけどね。

で、やってきたのがこれだ!image (530x435).jpg
うんうん、見た目はいいね。まぜぞば油そばは見た目はホントおいしそうなんだよね。
かつおぶしとフライドガーリックがいい感じ。ニンニク抜きたい人はこれも気をつけてね。

実はこの前に、一度出された丼を「ちょっといいですか」と取り上げられた。
ちょうど写真を撮っていたときだったので、ついに「写真NG」って言われるのか??
とびっくりしたが、どうやら豚玉セットを忘れていただけだったようだ。キモヲヒヤシタゼ…。

気を取り直してまぜまぜします。生卵もつぶしますよ。特に調味料は加えず。
image (1) (530x411).jpg
麺はなかなかのガシガシ系ですな、いいぞいいぞ。

少しだけ乗っている野菜をなんとなくつまんでみる。もやしとキャベツ。まあこれは普通だよね。
で、麺を一口。

おお、二郎とラーメン大の間くらいの麺で、なかなかの食べ応えだ。これはいいね。
味もタレが強すぎず、いい感じにダシと脂の風味があっていい。これは結構美味いぞ。
このガシガシ系の麺、やっぱりいいね!好きだわ。
量はかなり常識的だ。並なら女性でも行けそうな感じ。休日のせいかカップルの客も多かった。

これは今までの油そば、まぜそばの中では上位に入るな。何が違うのかっていわれると説明できないけど。
麺の存在感とタレの味がいい感じでマッチしている。具も、邪魔せず存在感なさ過ぎずでいいな。
でもチーズは1枚だとそこまで存在感はないかな。
ベビースターも、もっとカリカリ感あるかなと思ったけど割と早くフニャってる。
でもどちらも意識しないながらもいいアクセントになってるんだと思う。多分。

そんな感じでガシガシ食べていく。
豚を行ってみる。これは二郎っぽい豚だね。
味はパサ系っぽいんだけど硬すぎず、程よい肉感を残しているな。味付けは薄めだ。
これくらいなら3枚あっても余裕でいけるぞ。いい感じのおかずだ。
ここの豚と麺のコンビはまさに翼くんと岬くん。いいマッチング。

味玉を行ってみる。これはなかなか柔らかめで、黄身は半分くらいが液状。
でも味付けがいいね。なんとなく和風を匂わせる感じの味。これは好きな味。

そんな感じでつるつると麺は胃に収まっていく。
量はかなり常識的だなぁ。今日は家に帰るから控えめにしたけど、普段なら大盛り必須かも。
まぜそばはつけ麺と同じレベルで量いけちゃうもんね。
腹ペコヤングのみんなは迷わず大盛りがよろしいかと!でもラーメンの方はわかりませんので確認してください。

とそんな感じであっさり完食。今日は腹も減ってたし速かったな。
危うく残ったタレもズルズル飲みそうだったぜ。

全体的にほどよく二郎感があるね。麺も太麺で噛み応えあるし。
前にラーメン大でまぜそば食べたけど、味的にはこっちの方が満足感あるかも。
二郎が好きで、まぜそばが好きならきっとお口に合うかと思います。
具のクオリティもなかなかだし。それでいて、奇抜すぎない感じっていうのもある種のポイントかも。
ジャンクガレッジは東京にはないけどね。前に東京ラーメンストリートにあった店はもう閉店しちゃったし。
ただ埼玉ではそれなりに店舗数はある。この奇抜すぎず普通過ぎない感じで客を獲得しているのかもしれない。

並なら女性でも食べられる量だと思うので、興味がある方はぜひ。越谷のアウトレットなんかにもあるみたいだから。
つっても、女性の大部分は男の前でカマトトぶって食べられないフリをしているだけだって専らの噂ですけどね。

この時間でも客は次々やってくるので、丼を上げて席を立つ。
おじさん店員、決して感じは悪くないよ。もともとそういう顔なだけだね。
ごちそうさまと声をかけると感じよく返事をしてくれたし。今後ともがんばってください。

久々に降りた大宮駅の東口は結構変わってたなぁ。綺麗になったし、アルディージャの旗がそこら中に…。
でもやはりどこか懐かしい。あの頃は青春してたなぁ……してたか??

そんなことを思いつつ店を出て、黒烏龍茶を飲みつつマン喫に向かう。
そしてこうしてブログを書いているわけだ。

なんだかんだ断片的に蘇る思い出と共に、見慣れたような見慣れないような街並みの中を歩いていくのであった。





posted by クロペソマソ at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 埼玉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする