2018年10月22日

池袋 TOKYO UNDERGROUND RAMEN 頑者

どもー!お疲れさまです。またしてもしつこく麺の日がやってきました。毎度毎度同じような一週間が過ぎるばかりで…。参りますね。そんな生活の中、一つの大事な楽しみ!麺でございます!食うぞー!
ってことでどこに行こうかなと悩む。うーん、そうだ、とりあえずもう一回行ってみたいなぁと思っていた店があった!つけ麺がメインの店だけど、ラーメン食ってみたいなと思っていたんだ。そんな感じで決定でございます。

いつもよりは少しだけ余裕があった仕事ではありますが、とはいえクタクタリンコ。さっさと職場を出て電車に乗るざます。
サクッと行き慣れた場所池袋。うーん、このブログのコンセプトとしては、行ったことない駅で降りて麺を食うっていうのもあったんですけど、そろそろ降りたことない駅っていうのもなかなか難しくなってきましたねぇ…。ええ。ちょっとした旅気分も味わいたいところなんですが。まあそれはいいとして。
池袋駅西口、地下のホープセンターなるショッピングモール?ってほどじゃない、商店街的な中に店はあります。ちょっとわかりにくいですが、探せばなんとか見つかる。行けばわかるさ!迷っても行けよ!

ってことで発見。お久しぶりです。二年半ぶりくらい。TOKYO UNDERGROUND RAMEN 頑者、でございます。では外の券売機で食券を。
頑者ラーメン (3).JPG
うむ、ラーメンを食おうと思っていたけど、担担あえめんも結構美味そう…。うーん、どうしよう。いや、でも今日はラーメンを食おうと思ってきたし!ってことで特製ラーメン1050円をポチリンコ!うむ、いいでしょう!
券売機にはこんな張り紙も。頑者ラーメン (4).jpg
へえ、無料で麺量結構増やせるんですねぇ。

ってことで店内へ。11時ちょい過ぎだが、先客5人ほど。カウンターに座り、やってきた女性の店員さんに食券を渡すと麺量を聞かれます。まあ、ラーメンだし200gで十分だろう、ということでMでお願いします。
しばし待ちます。待っているうちにドンドン客が来ますね。11時を過ぎるとランチタイムに入るのか?早いな!ってか客層も幅広いですな。リーマンのおっさんからちょっとした若者、そして若い女性からおばさんまで。うむー、さすがですな。まあ駅中みたいな立地も関係しているのですかね。テーブル席も多少あるので複数でも対応できますね。

ここは濃厚意外にもライトなるあっさり目だと思われるメニューもあるので、色んな人が来やすい感じなんですかね。俺はまだライとは食べたことないですが、どんな感じなのかな。頑者と言えば濃厚魚介!ってイメージなので、全く考えませんでしたねぇ。

そんな感じで待つこと10分くらい。俺以外はほぼつけ麺ですが、提供は基本頼んだ順みたいですね。さほど麺の茹で時間などに差がないのでしょうか。
ってことで着麺でございます!
頑者ラーメン (1).JPG
いやぁ、まさにって感じの濃い茶色のスープ!具も結構たくさんですね!
では麺とスープをじっくり拝見。
頑者ラーメン (2).JPG
中太の麺。自家製麺らしいですね。そしてまさに魚介って感じのスープ!鰹節っぽいものもチラホラ見られます。

では頂きます。まずはメンマから行ってみましょう。パクリンチョ。うん、まさにメンマ!ほどよい歯ごたえと味付け。すごく普通のようですが、それがまたなかなかいい感じのメンマです。筍嫌いの俺でもこういうメンマはなんか安心感がありますね。

お次はスープ行きます。ズルリンコ。
うん、まさに魚介!ベースは豚骨ですね。そういう感じです。まさに魚介と言ったらこの味みたいな。でも案外塩気がないんですね。ダシの味はしっかりありますが、塩気がなくてあれっとなります。魚介と豚骨の甘みは多少あるものの、それも強くはなく、この濃そうな見た目の割に風味ばかりって感じですね。
では麺行きましょう!ズルリンコ!!
中太のもちっとした麺!つけ麺の麺とは多少違うようですが、この麺でも全然つけ麺行けそうな感じですね、しっとりモッチリです。やはり麺をすすってみてもやや味が薄く感じられるか?ラーメンだけど、つけ麺の麺をつけだれに一気にぶち込んで食べたような、そういう感じさえあります。アツアツですけどね。
ダシと風味はしっかりあるが塩気控えめ。濃厚の方でもこれくらいだから、ライトの方はどうなんだろうか。これがおっさんおばさんがちょいちょいいる理由か?まあラーメン食ってるのは俺だけだったけども…。

とにかくズルズルと麺をすする。うん、なんだろう、薄い気がしてたけど実際そんなことはないよね。麺とスープの一体感こそ今一つではあるが、まさに魚介!濃厚魚介と言ったらこれだろう!という味をまざまざと見せつけてきます。
一時ものすごく流行した魚介系も、ここまで率直に魚介なのは珍しくなりましたよね!

では具行ってみます。チャーシューは二種類?普通のチャーシューっぽいのと、角煮的なやーつ。そして味玉ですね。とりあえず味玉かじってみます。ガブリンチョ。うん、これはまさに味玉!まぎれもなく味玉!固まり具合も程よく、味付けも同様。味玉の基本という感じですね。

お次はチャーシュー!炙ってなさそうな方をまず行きます。パクリンチョ。うん、一見硬そうだが食べるといい感じに肉がほぐれますね。やや薄目ですが味はなかなか。これもまた現代のチャーシューとしてスタンダードといった感じでしょうか。
そして炙ってあると思われる大きい方を。ガブリンチョ!うん、これは角煮的でホロホロ崩れて、脂の甘みもあってとてもジューシー。柔らかいのですぐに口の中で溶けてしまいますが、これはなかなか。そう珍しい感じではないものの、香ばしくしっかり美味しい肉ですね!

そんな感じで具をつまみつつ麺をズルズルと。うん、どこまで行っても魚介だぜ。ちょっと味を変えたくなるかな?卓上の一味と黒胡椒をかけてみる。
うん、ちょっとしたアクセントにはなるものの、塩気が弱いだけで味はしっかり濃厚、少しくらいの一味やコショウはすぐに飲み込まれてしまいますね。
とかなんとかいいながら、終盤にはこの味に慣れてきて、濃厚な魚介、すごく親しみのある魚介・・・と箸は止まることなく進むわけですねぇ。うん。
そんな感じで完食。Mの200gも案外余裕だったなぁ。ラーメンを食べるハラペコさんはLの250gでもいいかもですね!太目のしっとりした麺ですけど、結構スルスルと入って行きます。味も濃厚でありながらも塩気はマイルドなので、舌が疲れることなく最後まで行けました。

久々の頑者、濃厚魚介でしたが、やはり安定感は抜群ですね。どこに行っても濃厚魚介、みたいな時代は終わったわけですし懐かしささえ覚えるとともに、あーこれこれ〜と安心できる味ですね。そういう濃厚魚介の中でもハイレベルな頑者ですからね。
思ったよりも塩気が弱くてマイルドに感じつつも、魚介の味や香りはガツンと。それをベースとなって支える豚骨も、主張しすぎないまでもしっかり土台をささえている感じがありましたね。麺も太麺でしっかりと存在感があり、具もそれぞれこれまた親しみがありつつ安定度抜群のクオリティと言う感じでした。
所謂中華そば的なラーメンにワタクシくらいやそれ以上の年齢の方は懐かしさを覚えると思います。しかし、その中にもう一つ懐かしさを覚え、親しみを感じる味がありました。それが濃厚魚介です。ブームが去ってもしっかり自分たちの味として濃厚魚介を出す。それが頑者が今でもこうして人気の理由ですね。
昔どこでも食べられたあの味、久々に食ってみようかな、と思ったら頑者です。その味の最高峰がここにあるのではないかな、なんて思ったりします。
ほぼ駅中で多少混むかもしれませんが、昼時を外せばそうでもないはず、です。気になった方は是非どうぞ!

そうこうしているうちに店内はドンドン埋まり、カウンターはほぼ満席に。相変わらずカオスな客層ですね。池袋っていうのもあるんでしょうかね。
ごちそうさまとを声をかけて店を出ます。
実は前回の印象はあんまりないんですけど、来てみるとなんとなく思い出すものですね。新しい店を開拓するのも楽しいですが、数年経っての再訪というのもまた面白味がありますね。

ではトコトコと駅を抜けて参ります。池袋の駅の中もなかなかの迷路ですが、もうすっかり慣れたもんです。エッヘン。
地上に出て一服するべく歩いて参ります。

だいぶ涼しくなってきましたが、今日くらいの陽気だととても過ごしやすいですね。このままいい感じのさわやかな秋空のまま冬を迎えたいもんですね。やはりこれからは温かいラーメン!身も心も温まる…といいなぁ、という願いとともに…。
そんな感じで終了でございます。

本日も、ごちそうさ麺!!でした――――!
気が付けば10月も終わりかけて…あーあー、終わっちゃうよ、今年。別にいいけど。いいんだけども。ねえ?なんかね、微妙な気分であることは事実ですわね、はあ。

ってことで、また週末に元気に麺を食らいましょう!!
そんじゃまたね―――!バハハイハーーーーイ!!実際にワタクシはこんなテンションではございませんが…。テンション低めのアレなヤツですが…。まあそんなことはどうでもいいよね。ね。

それにしても、いっつも肉の塊を食いたいなぁというこの気持ちはなんなんだろう。肉の塊。肉塊。

うむ。ここへきての肉食化か…?文字通り。困ったもんです。






ラベル:魚介 ラーメン
posted by クロペソマソ at 15:46| Comment(0) | 豊島区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする