2018年01月15日

京橋・宝町 東京スタイル鶏らーめん ど・みそ鶏

はいどうも!やってきました麺の日です!
いやー本日でついに1月も半分終わりましたね。参ったなこりゃ!ねえ!参ったでしょ?
まあそれはいいとして。新しい一週間。そして麺の日。食います、麺。

さて、どこ行くっぺかな、と検索。情報を収集する中でとある新店に目が行きます。
ふむ、有名な店で名前は知っているがまだ行ったことはない、その店のセカンドブランドだそうだ。まだオープンしたて。これも縁(?)かのう。ってことで決定です。

で、始まりの夜勤です。サックリと行きます。そこそこ疲れましたが、なんだかんだ適当にやって終えます。
職場をさっさと出て電車に乗る。京橋です。前も来たことはある場所です。東京駅からも結構近いんだよね。
東京駅周辺の地下鉄は近いところ多いですからね。

で、ちょっと早かったのでちょっと時間を潰しつつ、11時ちょい前に店の近くに行く。
そうです、麺好きの方はきっと皆さんチェック済みかもしれません。どみそです。
ど・みそです。そのセカンドブランドの鶏ってわけです。宝町、京橋から近いです。
京橋一丁目の交差点、東京駅を背中に右手にちょい派手な感じの店が見えますので、そこです。

11時ピッタリに開店!入店ガラガラ一番乗りかと思いきやはい、一番乗りです。どうも。新しいだけあって綺麗な店ですね。
では券売機で食券を。
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ふむ、特製にするのは決定だが、醤油、塩、味噌とある。うーん、どうしようかなぁ。
ひさびさに塩にするか!ってことで特製鶏ゅ白湯塩らーめん1100円をポチリンコでございます。

そして空いているカウンターに案内され、座る。そして食券を渡します。意外に広い店内。
カウンターよりも2人がけ4人掛けなどのテーブルが豊富ですね。

店員さんは厨房に男性が3人、ホールに女性2人。開店直後だと厨房だけテキパキしていますがあとはのんびりです。しかし感じはとてもいいですね。

ほどなく後客来店。この辺はやっぱり小奇麗なリーマンが多いですね。比較的若い人からおっさんまで。
先週オープンしたばかり?なのか初めて来てみる人も多そうですね。
ここは鶏メインで、トリュフオイルなんかを使っている感じです。そういうのは久々ですね。
まだ不慣れな部分もあるのか、店主らしき男性がしきりに指示を出したりしつつやっていますね。それでも厨房には安定感を感じられます。

とボケっとしているうちに5分くらいで着麺でございます!
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まさに鶏白湯!チャーシューたくさんですね。切立丼っていうんですか?円錐をひっくり返したような感じの丼。
さて麺はどないなもんでしょうか。
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ふむ、しっかりとした中太ストレートでしょうかね。ではいただきます!
まずはメンマから行きます。コリコリとな。いい感じの食感で美味しいですね。筍嫌いのワタクシでも問題なく食べられます。味も歯ごたえもほどよいですなぁ。

ではスープ飲んでみましょう。ズルリンコ。

ぬお??これは!すごい!まさに鶏白湯的な感じなのだが、濃厚鶏白湯にありがちなドロっとして油がちょっとねっとりとした感じがあまりない。しっかり鶏白湯ながらもさらりと上品。
そこに…これがトリュフオイルなのかな?どこか香ばしいような風味、味に深みが出ますね。
濃厚ながらもさらりとした鶏白湯ですが、そこを塩がガッと来てしっかり輪郭が出ます。

これは・・・すごいなぁ。抜群だぞ!!絶妙なバランスを持ちながらもしっかりとした味わいとオリジナリティ。
大したもんだぞこれは。今まで食べた鶏白湯では一番かもしれません、そもそもそんなに食べてないけど…。でも美味いですね。

じゃあ麺、行きますか!持ち上げてみるとなかなかの重量感ですね。行きます!ズルリンコ!
うん、モッチリとしたしっかりとした麺ですね。しかしスープの絡みはいまいちか?
先ほどのスープだけ飲んだ時のような味がちょっと弱まりますね。
しかしこの麺はアツアツでこの時期にピッタリですね。うむ。量は多くはないと思いますが、この麺の存在感からするとそう少なくは感じなさそうです。

そんな感じでスープをズルり、麺をズルり。何にせよ美味い。塩味もガッと来るけどサラりと消えていくんですねぇ。

ではたくさんあるチャーシュー行きますか!まずはまさに鶏チャーシューという感じのやーつ!一枚パクリンチョ!
やはりこれも低温調理系か?非常に柔らかい。噛みごたえがまるで鶏肉ではないようだ。脂身がないか程よくジューシー。でもやっぱり鶏なんですね。

ではもう一つの薄めのチャーシューに行きます。これは豚でしょうかね?パクリンチョ!
うん、これもまたいい感じ。非常に柔らかいながらも肉の味というか香りしますね。あまりチャーシューっぽくないチャーシュー。とても上品な豚です。この豚と鶏チャーシューは二枚ずつ、少し厚みのある見るからに鶏肉的なやつは一枚ですね。

では厚い鶏肉行く前に味玉行ってみますか。パクリンチョ!!
ぐお!これはなんだ?黄身にしっかり味がついているのだが、その味がちょっと珍しい?
溜まり醤油に漬けたかのような風味と香り。

これはすごい!しっかり醤油味なのに全然しょっぱくない。むしろ甘くさえあるぞ。
どうやったらこんな味になるんだ?驚きです。そして美味いです。今までの味玉でベスト5には入ると思います。
言うまでもなく、何がベスト5なのかもわかりませんが。
でもこれは美味いですね。好みです。これだけ味があるのに全然しょっぱくなくて…。すごい。

引き続き麺をズルズルと。うん、さっきよりもスープが麺に馴染んできた感じがしますね。俺の舌が慣れたきただけなのかもしれません。

では残りの厚みのある鶏肉を食ってみましょう。パクリンチョ!
うん、これはまさに鶏肉って感じですね!ですがとてもいいバランス。弾力、柔らかさ、まさに鶏肉的なんですが、とても上品ですね。うん。

そんな感じで残りの肉をつまみつつ麺をズルズル、スープをズルズル。
しっかしこのスープは秀逸だなぁ。なんちゃらオイルを使っている店は今までもいくつかあった気がするけど、こんなに美味いと思ったのはなかったですねぇ。これは塩を選んで正解だったのかなぁ。
でも店的にはおススメは醤油だったみたいだけど。

肉をサクッとやっつけ、スープを飲みなら麺をズルズル。ほほう、麺も終盤になるとしっかりスープの味が来てますね。美味いです。スープもかなり飲んでしまったし、この麺は食べ応えがある。
案外腹いっぱいになってきましたね。

とそんな感じで、スープも完飲して終了です。

いやぁ、このスープには驚きましたね。鶏白湯というとどうしてもこう口の中というか、舌に脂が残る感じがあったりするんですが、ここはそういうのがない。さらりとした鶏白湯なんですね。それでいてトリュフオイルと塩でガッと味がまとまりつつ旨味が出てね。すごかったです。
麺は最初どうかなと思いましたが、中盤からいい感じに馴染んできましたね。この麺そのものもちゃんと食べ応えのある麺でした。このスープでかすまない麺というと、これくらいのしっかりした麺でないとダメなのかもしれませんね。
チャーシューはどれも美味しく、この店の味をしっかり感じられました。特製だけあって量も多くて満足ですね。
そして味玉。これがまた美味い。こんな味玉食べたことないです。味玉が好きな方は是非一度食べてみてほしいですね。
とまあそんな感じの盛りだくさんで、1100円もまったく高く感じませんでした。
ど・みそは文字通り味噌の店だと思っていて、実際にそうなのかもしれませんが、俺は味噌ラーメンはそこまで好きではないので足が向かなかったわけですが、これをきっかけに他の店舗にも行ってみようかなって気になりました。

この店もかなりのレベルだと思います。当然俺の主観的な感想ではありますが…。鶏白湯で美味しい店もいくつもあるとは思いますが、ちょっとこの店は別格な感じありました。鶏好きな方は一度ぜひどうぞ!

では食べ終わったら即退店。気が付けば男の一人ランチでカウンターばかりが埋まって行きました。昼時はどうなりますかね?通りすがりのOLさん方も気になって店をのぞいていたりしました。今後は行列のできる人気店になるかも??かもですが!

ごちそうさまと声をかけて退店です。店員さんが感じよく挨拶をしてくれます。

ラーメンでスープ完飲はあまりしないので、妙な満腹加減です。
しっかし外寒い…。ここ数日は本当に寒いですね…。雪とか降らないといいんだけど…。
まさに冬って感じで…。本当に染みる寒さです。みなさん体には気を付けて!

もう寒くて家ように半纏でも買ってやろうかなと思うくらいです。

さて、東京駅まで歩きますか。駅の中で一服して帰るっぺ。
もうこの寒さだと外で一服するのはつらいですからねぇ。

まあそんな感じで正月気分なんか完全になくなり、普通の日々がやってきますね。
とりあえず熱いラーメン食って熱い風呂に入ってこの寒さを乗り越えましょう!

そんな感じでまた週末!いや、週末は諸事情により麺食えるかわかりません…。その辺はある意味まだ正月ってことなんですかねぇ…。
とりあえず次回!!またお会いしましょう!

本日も、ごちそうさ麺!!でしたーーー!!

ドキンちゃん、バイバイキー――ン!!そんなニュース見てると思わず泣きそうになるぜ…。
そしてついでに出てきた「オッス、オラ野沢雅子!」のご本人を見て芸人を思い出して笑いそうになるという…。

人間ってよくわかりませんねぇ。


ではまた!!お元気で!









ラベル:ラーメン
posted by クロペソマソ at 15:38| Comment(0) | 中央区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする