2018年10月15日

田町 麺屋武蔵 五輪洞

はいやってきた!きたね、麺の日!っていうかまた一週間が始まったわけです。はあーあ。早い早い。
そんな感じでまた行きますけども!10月ももう半ば!もうね、一カ月ってこんな短かったっけ状態ですよ。まいっちんぐまちこ。

ってことで、本日行く店は決まっております!なんでも先週に某有名店が新しい店を出したということで。ならば行かねばなるまい!そんな感じでやんす。
そんな感じでいつものように仕事を終え、職場を出ます。職場の近くからバスで行けます。久々に参りましょう、田町まで。
そして11時ちょうどくらいに駅に着き、店に向かいます。田町の西口、徒歩3分くらいですかね。発見です。
麺屋武蔵、五輪洞でございます。麺屋武蔵は結構行ってますが、オープン直後に行くのは初めてですね。

11時を少し過ぎてしまいましたが、入店ガラガラ!!うん、麺屋武蔵って感じの店内ですね。では券売機で食券を。
タッチパネルですね。主要な画面をなんとか撮りました。最初はこんな感じ。
麺屋武蔵五輪洞 (4).JPG
そこから、ラーメンメニュー。
麺屋武蔵五輪洞 (6).JPG
そしてつけ麺のメニュー。
麺屋武蔵五輪洞 (5).JPG
サイドメニューなどもありますが他の画面でも下に小さく出ているので割愛。

今日はだいぶ涼しいですが、やはりつけ麺が食いたいです。ってことで五輪洞つけ麺1150円をポチリンコ。
先客3。カウンターに詰めて座ります。店員さんに食券を渡すと、麺量を聞かれます。ここはつけ麺なら1sまで無料です。それもあってか、大盛りでもそこまでの量じゃありません。なので大盛りでお願いします。

店員さんは男ばかり5〜6人。元気で、見た目もまさに麺屋武蔵という感じですが、実は物腰軟らかく感じがいいです。
麺揚げの時の掛け声はここも同じですね。

また開店して一週間もたってないこの店ですが、俺の後に続々と客がやってきます。リーマンはこれからランチタイム??ちょっと早いよな。とかなんとか考えつつ、案外早く7〜8分で着麺でございます!キタコレ!
麺屋武蔵五輪洞 (1).JPG
うん、まさにこれという感じですな!麺量はやはり大盛りで300gくらいかな?黒酢を使っているという黒い角煮が目を引きます。
麺屋武蔵五輪洞 (2).JPG
そしてスープは、やはり魚介か?パッと見何味がわかりませんね。
麺屋武蔵五輪洞 (3).JPG
なんでも鰹節に高温の油をかけて香りを引き立たせているのだとか。とにかく頂きます!

まずは丼の中の穂先メンマからやっつけます。パクリンチョ。うん、メンマっぽいクセがなく食べやすく、とても柔らかい。筍嫌いの俺でも美味しく食べられます。
スープの中を物色すると、メンマちょっと、角切りのチャーシューちょっとです。ではもう麺行きますか!!ズルリンコォ!

ツルプリシコっとしたフレッシュな感じの麺ですね。モチ感もほどほど。そしてスープ。これは…何の味だろうなぁ?
甘みのある魚介なんだけど、結構あっさり。カツオの香りは確かに感じる。でも結構あっさり感がありますね。しかしそれでいて薄い感じはさほどしない。うーん、麺屋武蔵の味ではあるんですけどね。なんだろう。これがカツオのチカラ?となんとか思いながらズルズルとすする。
この手もみ風の麺もいい感じの食感ですね。ツルっとモチっとプリッとしています。
食べているとスープにはショウガっぽい何かピリッと来るものが入っていますね。ショウガっぽいけど、実際何かわかりません。細切りのネギっぽいものも無数に入っていますからね。とりあえず、なんだかんだあっさりだけどなかなか美味しい気がします、うん。

では具行ってみます。角煮です!黒い角煮。ガブリンチョ!!
うん、肉感しっかりながらもイヤな硬さじゃないこの感じ。噛むと肉の繊維がほどけていきます。硬めと思いつつも、脂身が程よく乗っかっているんですね。その脂の甘みに、黒酢のほのかな酸味と甘みが載ってきます。うむ、これは今までの麺屋武蔵の角煮とはちょっと違う感じですね。割とホロホロ崩れる系の角煮が多かったけど、これはまた一味違う。さほど大きさはないが、食べ応えはありますね。

お次は味玉。ガブリンチョ!これも優しい味付けの味玉。しかししっかりとした味玉。固まり具合もちょうどいいですなぁ。
引き続き具をつまみつつ麺をズルズル。スープにもほのかに酸味があるか?魚介の甘みと何かしらの酸味、そしてカツオの風味。麺屋武蔵らしさを失わないながらも、またちょっと違ったテイストですなぁ。

とそんな感じでパクパクモグモグズルズル。ちょっと卓上の何か入れてみようかな?と辛味を見てみると、あらスゴイ。食べるラー油ヨロシクどろりとしたものですね。少し入れてみます。そしてズルり。
まさに食べるラー油味!香ばしさと辛さが加わって悪くないですが、それに味を支配されがちですね。食べているうちに元の味に戻っては来ますが、入れすぎは注意ですね。

そんな感じでよどみなく肉も麺も食べきります。うん、やはり最近は大盛りぐらいがちょうどいい。程よい腹具合です。
では卓上の割スープで割って飲んでみます。ズルズル。うん、スープ割はまさに麺屋武蔵の味!まあそれはあくまでイメージではありますが。
これにて終了。ごちそうさまでした。

全体的に麺屋武蔵クオリティですね。味的にも完成度的にも。なんら文句はありません。期待通りという感じでしょうか。
麺屋武蔵でもあっさり系の味はないわけではないですが、ここのような王道の魚介系ながらも濃すぎず食べやすい感じの味というのは初めてですかね。薄いわけでも、ただあっさりというわけででもないんですけど、優しい感じというか。つけ麺の流行と言えば濃厚な魚介系というイメージですが、麺屋武蔵もその中の一つだったと思っています。しかし様々な店舗で様々な味を展開していく中で、すっかりおなじみの有名な店になった。その店が新しい店を出し、ちょっと趣向の変わった、あっさり感のある魚介系を出してきた。何やらもう、濃厚コッテリの時代は終わったと言われたような感じさえしましたね。とはいえワタシも歳を取り、またそれがちょうどよくなってきたのもありますが。
サラリーマンの多いこの場所で、実際に客は30〜40前後を中心とした客層に見えました。それにマッチするかもしれませんね。
色々くどいことを申しましたが、黒酢の角煮もいいし、カツオの風味もいい感じ。信頼は裏切りませんね。気になる方はぜひどうぞ!

では食べ追わったら即回転。俺が来てから8割をキープする感じです。昼は待ちが出てしまうかもしれませんね。さすがのブランド力です。
これでも一通り麺屋武蔵の店舗は行っているわけですが、まだ行っていない店舗にも行かなきゃなぁ、と思える感じでした。
参考までに、ここ1年以内くらいに行った系列店のリンクを貼ってみます。よかったらご覧ください。大体似たようなことしか書いてないかもしれませんけども。
高田馬場 麺屋武蔵 鷹虎
御徒町 麺屋武蔵 武骨
神田 麺屋武蔵 神山
池袋 麺屋武蔵 二天
秋葉原 麺屋武蔵 巌虎

ごちそうさまと声をかけて店を出ます。店員さんが元気にあいさつしてくれます。
外に出る。涼しい。これからはつけ麺もちょっと寒い時期になってきますね。まあそれはその時考えればいいかな。

と季節の変化を感じつつ、喫煙所に向かうのでありました。

はぁ、10月も半分終わって秋めいてきて、なんとかの秋をなんの秋にするか悩むところです。毎年のことですが、結局何の秋にもならず冬がきてしまうわけですが。そんなもんですね、人生。

というわけで、これからもますます体調を崩しやすくなりますので、くれぐれも気を付けてください!これまた同じことばっかり言ってますね。しかし健康第一は常に重要。ということで、また週末も元気に美味しい麺を食いたいなと思っています。

ではまたその時に!本日も、ごちそうさ麺!!でした――――!!パフパフー!

あー栗ごはん食いたい。栗おこわじゃなくて、栗ごはんなのがポイント。言い続けても全然食べれません。難しいです、栗ごはん。
あとすごい良い肉食いたいですね。良い肉。良い肉です。1129ですね。ハイ。

今日はこの辺で!!またいつか!!いつかっていつ?週末です。

バハハイハ―――――――イ!!バイチャ!!




ラベル: 魚介 つけ麺
posted by クロペソマソ at 15:46| Comment(0) | 港区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする