2018年10月08日

大塚・向原 志奈そば 田なか

どもー!お疲れさまです!と言っても世間は3連休中か?ワタクシには全く関係ございませんが!
ってことで麺の日でございますので麺を食います!!ってことで、行く店はもう決まっております!前からちょっと目を付けておりましたので。ってことでさっさと職場とオサラバして電車に乗ってまいります。

ガタンゴトーンとやってきました東池袋。今日行く店は大塚とか、荒川線の向原が近いようですが、東池袋からでも行けそうなのでここにしました。ってことで地図を見つつトコトコと。でも駅から一本道で行けるので簡単です!北に向かって歩きます。

そんな感じで10分弱くらいはかかったかな?11時ちょうどくらいに到着。本日やってきましたのは、志奈そば田なかさんでございます!
田中とか田なかとか、さすが日本でベスト3に入る苗字。店名も多いですね。とか言って、実は末広町の方にある志奈田、田なかsecondも行ったことありました!!そうだったのか!!で、本日の東池袋が本店らしいですね。

ってことで突入!と思ったら若干の待ち。並んでるのかな?と思ったら先頭の客が両替をしているだけでした。店頭にはこんなメニュー。
志奈そば田なか (2).JPG
月曜はご飯か、まかないご飯が無料とな!曜日によって色々あるんですね!麺増しも無料とあります。ほほう。
と自分の番が来たので食券を。券売機はあまりキレイに撮れなかったので割愛。一番左上にある、得のせ田なか鯵ニボそば醬油950円をポチり。
鯵ニボってことは、アジの煮干しってことですかね??で、カウンターに案内され詰めて座ります。食券を出して待ちます。

水を汲んで飲んでいても、無料のご飯とか麺増しのことについて店員さんから声掛けはありません。欲しい人は自分から言うシステムなんですすね。しかし休日の開店直後、すぐに7割くらいは席が埋まります。ちょっと古い感じのカウンターのみの店。広くはないが特に汚い感じもないです。薄暗くて若干個人の居酒屋っぽい雰囲気。店員さんは男女2人。男性が店主さんですかね。
ここで席にもメニューがあったので撮っておきます。
志奈そば田なか (3).JPG志奈そば田なか (4).JPG
色々あるっぽいですが、基本は鯵ニボ醤油と汐(塩)のラーメンとつけ麺ですね。あとエビ油そば。ふむ、ちょっと気になりますねぇ。

ボケっと待っていると先客から順番に配膳。キタキタ。あ、ご飯いつ言えばいいかな。まあラーメンもらうときいいか、と機会を待つ。
んで、7〜8分待って着麺!その時に店主さんに賄いご飯ください!とお願いします。とにかく麺はコレだ!
志奈そば田なか (5).JPG
ほほう、丼は小さ目だが、具だくさんでいいですねぇ。では麺とスープを拝見。
志奈そば田なか (6).JPG
おおお?なんかあまり見たことがないスープの色。麺は細麺なんですね。としているうちに賄いご飯到着。
志奈そば田なか (1).JPG
非常にシンプルな感じですなぁ。では頂きますか!まずはラーメンの具から。
この緑のはなんだ?山くらげかな?あとは海苔2枚、チャーシューも3枚。そこに味玉とネギ、大葉とありますね。上にちょっとだけ柚子乗ってるかな?まあこのくらいなら大丈夫でしょう。ではいただきます!この山くらげっぽいやつから。パクリンチョ!

うーん、コリコリ感!これなんだろう?俺の知ってる家系でたまにある山くらげとはちょっと食感が違うけど、味は似ている気がする。コリコリしていて悪くないですね。嫌いじゃないですコレ。
って感じで一通りコリコリしたあと、スープ飲んでみます。ズルりんこ!
おお、なんだこれは!煮干しといっても鯵の煮干し、それっぽい風味がありつつ醬油の味もして、なんていうんだろう、こういうスープ初めてかも!例えるなら、中華のあんかけなんとかのあんみたいな!とろみがあるんだけど味は案外さっぱりしていて…。不思議な感じ!
そのまま麺をズルり。うん、五目あんかけ麺みたいな感じ!!結構あっさりだな!ここは豚とか鶏とか使わず、魚介類だけのダシなんだそうですが、まさにそういう感じ。海鮮とはちょっと違うものの、そっちよりですね!このスープのとろみをしっかり絡めてきて、細麺もなんだかどっしり存在感がありますね。
これは不思議な感じだ…ズルズル。鯵ニボという字面を見ると濃い味っぽいけど、そんなことないんですねぇ。意外です。
去年のことではあるけど、志奈田のつけ麺は濃厚コッテリ味な感じだったので…。全然違いますね!麺もだけど!

そんな感じでズルズル。あ、ご飯食べてみよう。ってことでパクリンチョ。上に載ってるのはモヤシナムルと海苔を和えたものって感じかな?簡単な感じですね。賄いご飯だから当然か。しかしこれも変に味が濃くなく、ラーメンを邪魔しない感じですね。モヤシナムルの胡麻油感がなかなかいい味出していますぜ。

では具行ってみましょう!たくさんあるチャーシュー!持ち上げると切れてしまうくらいの柔らかさ!ガブリンチョ!
うん、見た目と箸で持った感触から想像できる感じの味ですね!肉はほろりと崩れつつ、チャーシューと角煮の中間のような味です。
1000円行かないのにこの肉の量は嬉しいですね。

お次は味玉、ガブリンチョ!!うん、程よい黄身の固まり具合!少しだけ液状です。味付けも濃すぎず、これはなかなかの味玉ですな。うむ。

って感じで麺とスープ、具、そしてご飯のローテーション。食べれば食べるほど中華的な物を感じてしまいますね。麺をすすっていると時折入ってくるネギや大葉がなかなかいい仕事をしていますねぇ。最初にちょこんとあった柚子はやはりあまり存在感はないです。柚子嫌いな俺には嬉しいことです。にしても大葉って何に入れても名脇役になりますね。出すぎずにちょこっとアクセントをくれて。まあ俺が大葉好きだっていうのはあるけども。

そんな感じで肉をつまみつつ麺をズルズル。ご飯をパクパク。麺、スープがとろっとしているせいもあるかもしれませんが、そこそこ量がある感じしますね。そしてほどなく完食。なんだかんだスープもほとんど飲んでしまいました。

意外なあっさりさでちょっと最初は面食らいましたが、全体的にそういう感じでしたね。ご飯もしかり。
あっさり目だけど、ただ味や脂が薄いだけではない。なんでしょう、説明が難しいですね。現代のラーメンであって、中華料理のような感じのする麺でした。具はそれぞれまさにラーメンの具なんですけど、麺とスープは中華風という風に感じました。あのあっさりめだけど旨味がしっかりあるあんかけなんちゃらみたいなスープと、そのスープとまさにセットという感じの麺。これは中年でも美味しく食べられるでしょう。実際客も中年多かったです。若者もいたけど。すべて魚介だけど、魚粉的なものは使っていないらしい。
なるほど、これが魚介のダシか、と思いましたね。あっさりさっぱりとした旨味をとろっとしたスープがしっかり含んで、麺と共に口に入ってくる。新しい味な気もするし、親しみのある味の気もする。なんだか不思議なラーメンでした。
メニューの名前とかからしても濃い味なのかな?と思ったらそうではないです。濃いとか薄いとかそういう話ではない感じしますね。
塩もあったけど、塩だったらもっとすごいダシ感があるんじゃないでしょうかねぇ。気になる方は是非!現代のラーメンに疲れた(?)人は是非食べてみてください!!

食べ終わったら即退店。席が空いて来たらまたタイミングよく客がくる。7割くらいの入りをキープしている感じですね。
ごちそうさまと声をかけると、店員さんたちが元気にあいさつしてくれます。元気だけどどこかあっさり感がここにもある(笑)

外に出る。涼しい。とろみのあるスープの割に、無駄にアツアツじゃないのもよかったな。腹の中は温まっているが、このくらいの気温なら無駄に汗が出ることもない。

さて、その辺で一服できる場所を探しつつ、大塚から帰るっぺか。駅前は小奇麗だけどちょっと離れると大塚ーー!って感じのするこの駅。なんかいいですよね。うん。またこの辺の麺も食いにこなきゃなぁ、なんてね。

そんな週始めの優しい一杯なのでした。

あーいかん。また10月すぐ終わりそう。同じことをいっつもいっつも言っててイヤになりますが、それくらい同じ毎日なんですかねぇ。困ったもんだ。今週は比較的天気は安定するかな?それでも季節の変わり目!皆さん油断せずにお体にはくれぐれもご注意くださいな。

ではそんな秋の夜長に、またお会いしましょう!!
本日も、ごちそうさ麺!!でした―――!!

ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽピ――――――!!あの人たちは今…。

人生の選択肢は無限である by俺

ではまた!!ポイポイピ―――!!!ピーピ――――!!





posted by クロペソマソ at 15:45| Comment(0) | 豊島区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする