2020年04月06日

さいたま新都心 つけ麺 どでん

どもー!いつものようにやってきました麺の日です。今日も何も問題もなく食いにいくことができました!ってことでやって参りましょう。本当はのんびり麺を食ってる場合じゃないですが、唯一の趣味なのでご勘弁を!しかし都内は一応避けておこうかなという意味があるかどうかわからない気の使い方で埼玉を攻めて参ります。
ってな感じで検索し、気になる店発見!ってことで参りましょう!
さっさと職場を後にし電車に乗る。途中寝過ごしたりしつつ、やってきたのはさいたま新都心。その東口を出て、南にまっすぐ7〜8分歩くとございますのがこちら!
つけ麺どでん (2).JPG
つけ麺どでん、でございます。先日大宮のラーメンの店には行きましたが、今度はつけ麺の店ということで。ちょっと遅くなり11:45くらいに到着。では入店ガラガラ。
思ったより小さい店。半分くらいの入りです。これもコロナの影響でしょうか?駅はそこそこ人いたけどね。では券売機で食券を。
つけ麺どでん (3).JPG
極どろつけっていうのがメインですね。麺量も壁に貼ってあります。つけ麺どでん (4).JPG
うーん、中でもまあまあ多いが、小だと少ない気がする。なので極どろつけ中(冷)850円と、豚増しMIX300円をポチリ。案内されたカウンターに座り食券を出すと、別皿のアブラはつけますか?と聞かれたのでとりあえずお願いします。すると無料のトッピングどうぞーと言われる。そう、ここは無料のトッピングが色々あるらしい。店内の一角にトッピングゾーン。
つけ麺どでん (5).JPGへぇーすごいね。上にある皿をとり適当に見繕う。こんな感じで盛り付けセンスはゼロ。
つけ麺どでん (6).JPG
で席に戻って待つ。コの字型のカウンター。リーマンや作業員的な客が多いね。店員さんは女性2人と、見えないけど厨房に男性2人。おばさんと若い子。
そんな感じでボケッと待つ。後客ちょいちょい来店。すると豚の種類を聞いている。元祖?の豚とローストポーク。俺はMIXを追加したから聞かれなかったのかな。壁に写真が貼ってあるが、インスパイア的豚とその名の通りのローストポーク。
ラーメンの方の店はまさにインスパイア系だったけど、ここも一応その流れを汲んでいるようだ。
と、ボヤボヤ待つこと6〜7分で着麺でございます!これだ!
つけ麺どでん (7).JPG
おお、なかなかの盛り。肉の下にもやしもありますね。麺は確かにインスパイア的。
つけ麺どでん (1).JPG
スープは確かにどろつけの名の通り粘度高そうだ。
つけ麺どでん (8).JPG
ではいただきます!まずはもやしを引っ張り出してモグモグ。うんもやし。冷えているやつ。まあこれは付け合わせ的なやつですね。うん。さくっとそいつをやっつけて、麺早速行ってみましょう!なんかこの縮れっていうか手もみ風っていうか、こういう麺いいですね!と引っ張り出すのに少し苦労しつつ、しっかりスープにつけてズルズルリーとな!!
うん、いいじゃないですか!動物系のアブラの甘みと、何のダシだからよくわからないけど動物系!鶏白湯っぽいアブラ感だけど色的には違うし…。やっぱ豚なのかな?なんかそんな感じ!
どろっとしていて濃いけど塩気が強すぎることもなくいいバランスですね。麺もいい食感と歯ごたえ、そして風味。インスパイア的だけどガシガシではなくサクッと噛み切れる感じ。スープとの相性もいいですね。これはなかなかいいですね!
そして全然見えなかったけどスープの中にはメンマが数本。スープの味に侵食されて食感のみで存在感あまりなし。

と麺をズルズル。麺はたまに短くちぎれちゃってる系のがありますが、それもまたこれ系らしいか。ではトッピングを少しずつ食べてみる。ゆで卵はしっかり固ゆで。本当にゆでたまごです。悪くない。これ2〜3個食えばよかったなぁ!にしても良いシステムですよね。その他桜えびやタマネギ、胡麻、生姜などを加えて食べてみるも、このドロドロスープの中ではちょっとしたアクセント程度になるくらい。まあ好きな具材があったら入れるって感じかな。しかし酢タマネギだけは箸休め的な感じで使ってなかなかいいですね。
と、別皿のアブラに麺を付けて食べてみてと店員さんが言ってたので、言われた通りにやってみます。控えめにずるりと。お、なかなかうまいな。このアブラはまさにインスパイア的。甘みよりも醤油っぽい味がついていてたしかにこれでも麺行けるね!と、たまにアブラつけ麺も食べつつ参ります。

では豚行ってみましょう!二種類の豚。まずはローストポークから。薄目だけど大判ですね。一枚パクリンチョ!うん、ローストポークですね。柔らかさも味わいもいいですね。ちゃんとしたローストポークです。
お次は豚らしい豚の方。ガブリンチョとな!!ちょっと冷めていてパサ感はあるが、インスパイア的ですね。昔通っていた某所のラーメン大を思い出します。と、壁の貼り紙にこっちの豚はスープに沈めておけと書いてある。なるほどそういうことね。スープに沈めておくと柔らかくなるパターンのやつね!!とそのようにして、少したってから食べてみると確かに柔らかくなった。でも多少パサはあるかな。シンプルな豚!って感じですね。

そんな感じで豚をかじりつつも麺をズルズル。むむう、やはりなかなかの量だな。この麺好きなタイプだからドンドン食ってるけどなかなか減らない!!たくさんのネギとかタマネギとかで多少さわやか感を演出しつつズルズルいく。ってか別に味が濃くて疲れてるわけじゃないからさやかさはいらんわね。このスープはもうこれで完結してる気がするね。他の何を加えても端っこの脇役にしかならない。まあその脇役も時に良い味を出すわけだけど。持ってこなかった天かすとか案外いい仕事したかも?生卵入れたらすごいことになりそうだし!楽しみ方色々ですね!

と、多少苦しくなりつつもなんとか完食!!ぐふぅ〜腹いっぱい!これは普通なら小でいいくらいだなぁ。いやでもなぁ、中行きたくなるよね。大体男性は中でしたけど、たまに小の人もいました。小で普通くらいの量だね。でもたくさん食べて満足でした!
インスパイア的な感じはありつつも、オリジナリティも満載の一杯でした。麺の食感とか風味とか好きな感じだったし、スープも濃厚ドロドロなのに変に味が濃すぎたりしょっぱすぎたりしなくて、動物性脂多い感じなのにしつこくなくてよかったですね。この脂の感じは何回か食べたことあるけど、この味は近いものが思いつかないなぁ。むかーし食べた新小岩の一燈のつけ麺のスープを豚系にした感じ?っていうとハードル上がりすぎる?相当前だから参考にならないかなぁ…。でもこの脂というか油が膜が貼ってて甘いようなしょっぱいような感じ、覚えてるんだよなぁ。
具ですが、豚二種類、どちらもなかなかでしたけど、突き抜けたものはなかったかな。肉食べたい人は増してねくらいの。お好みですかね。ただボリューム感については納得でしたね。追加した分しっかり量があった感じはありました。
そして何よりも無料のトッピング。これが面白いですね。こういうのがあるだけでワクワクします。ただ、さっきも書いたようにスープが強いのでホントちょっとした変化だったかな。ニンニクとか入れたら効くかも?それも色々試してみる楽しさがありますね。
とにかく、インスパイアっぽいけど案外そうでもない、オリジナリティたっぷりでいいお店でした。ここだけの味、みたいな感じがよかったししっかり美味しいし、また来たいなと思える店でした。次はカレーとかいいな。そしたらゆで卵2個食おうかな…とか夢広がります。
評価はB!気になる方は是非どうぞ。与野駅からも歩いて来れると思います。駐車場もあるっぽいです。でも店は8席くらいしかないですが…。

トレイごと食器を上にあげ、ごちそうさまと声をかけて店を出ます。もう12時ですが入りは7割をキープな感じでしょうか。これはいつもなのか、それともアレの影響なのか…?
とにかくさっさと帰路に就く。ぐふぅ、腹いっぱい。つけ麺で腹いっぱいになるとホント腹が重い感じになるよね…。ラーメンで腹いっぱいだと吐きそうな感じで。つけ麺は下、ラーメンは上に来る感じ?って何の話やねん。
途中一服できるスポット発見で一服。ぐはぁー食ったなぁー。ってか世間はますますアレな感じですね。というのもあって、冒頭でも申しました通り、しばらくは埼玉の麺を食べ歩こうかなと思っております。どうせ都内に通勤してるのに、っていうのもありますが、食事の場所ってやっぱりアレですからね。下げられるリスクは下げておこうかなと。早くいつも通りの生活に戻れるといいのですけどね…。って俺はいつもと変わらない生活してますが、周りがそうでもないですからねぇ…。実際、ものすごい一大事になってるんだなってふと思いました。

と、ちょっと長くなってしまいましたね。今日も書き過ぎた!!短くするのって難しいな!
ってな感じで、みなさん引き続き色々気を付けてください!できる対策はしていきましょう!!私も一応しています。手めっちゃ洗ってます。そこらへんをやたらと触らないようにしています。ラーメン屋でも着麺までマスクしてます。家帰ったらまず手洗いうがい、そして着替えてます。人の多いところはラーメン屋の中だけです!って今は人ごみになってるような場所ないよね。ハイ。

ではまた、元気に週末を迎えられることを祈りまして!本日もごちそうさ麺!!でした―――――――!!
こういうときに、普通って素晴らしいなって思うんですよね。風邪が治った後に元気っていいなって思うように。

早くそういう日が来ますように!!みんなで一緒に美味しい物が食べられる日が!!

なんてな。バイキング行きたいだけですけどね!!




posted by クロペソマソ at 23:34| Comment(0) | さいたま市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする