2012年11月09日

吉祥寺 一蘭

今日は休日。最近は休日前にどこのらーめん屋に行くかで1時間くらい探し、悩む。
でもあまり行きにくい場所は行きたくないし…と、困ってるところでふと思い出した。
11月に、吉祥寺に一蘭がオープンしたのだった!

初めて一蘭に行ったのはもう何年前だろう…3~4年前かなぁ。
もうよく覚えてないし、とりあえず行くか!ってことに。
吉祥寺も最近行ってなかったしね。

いつものように14時くらいに家を出る。
吉祥寺の駅の工事はいつまで続くのかな…。毎年やってるよね。
しかも今回は駅が迷路のようになってて…これももう3ヶ月とかそれくらい続いてるんじゃないかな。もっとかな。

まっすぐ一蘭に向かう。サンロードの途中にあるのだ。
すると、あの赤い看板はすぐに見つかる。
店は地下。真っ赤な階段を下りていくと、壁には「ここで20分待ち、10分待ち」みたいなことが書いてある。
そんなに行列になるか??

ドアを開けると、ただ券売機だけがある。あと持ち帰りようのお土産?
ここは基本的に店員と顔を合わせない。おそらく女性一人でも来易いようにってことなんだろうけど。
食券機はこんな感じ。
画像 075.jpg
ちょっと見切れてるけど、ラーメンは790円とかだったかな?
メニューはこれだけ。
記憶では、量は少なめだった気がしたので…らーめんと小ライスに。それで950円くらいか。
やっぱ高いんだよね。それがこの店のネック。

券売機の横には、カウンターのどの席が空いているか表示があるので、空きが多い方へ。
例の、両サイドにしきりがある「味集中カウンター」ね。
勝手に腰掛けて、テーブルにある紙に書き込む。
味の濃さ、麺の固さ、秘伝のたれの量(辛いから)、ネギの種類、チャーシューの有無、にんにくの量がある。
大体は基本で、麺は固め、ネギは青ネギ、秘伝のたれは2倍、にんにくは1片にしたかな?

するとそれを見計らって店員が来て、その紙と食券を確認する。
そして深々と頭を下げ、カウンターの向こう側のすだれが下ろされる。
ここまでお互い顔見えず。ここまでする必要あるのかどうかはわからないが…。
実際、俺の席の傍はほとんど女性で、しかも中年ぽい人が多かったと思う。
やっぱり、らーめん屋はまだまだ女性一人では入りにくいのかなぁ。
そういうのが気になる人には一蘭はうってつけだからなぁ。

そんなこんなでやってまいりました、着麺でございます。
画像 079.jpg

うん、こんな感じだよね。
もうちょっと具があってもいいんじゃないかなぁ、と個人的には寂しく思う。
まずはスープ。
とんこつです。やはり、味は美味い。
最近ちょっと増えてきた黄色い看板が目に付く博多系も不味くはないけど、美味さで言えばやっぱ一蘭なのかな。
何が違うとか詳しくわからないけど、旨みみたいなものが違う気がする。
麺はあの麺、固めで頼んだのでそんな感じ。
たまに、固めにするとなんか麺っぽくなくなるところあるけど、ここはちゃんと固めでゆでたって感じ。
他に具はチャーシューしかないので、秘伝のたれを混ぜ溶かしながらご飯も食べる。
ご飯は至って普通。たしかにもちもちだけど、味はホント普通。この量で160円は、やっぱ高いぜ。

麺が少ない、っていう先入観があるため、ちょびちょびご飯と交互に食べていく。
ご飯も白ご飯だけなくて、もっとバリエーションがあればいいのになぁ、なんて思う。
またカウンターに調味料が全くないのも一つの特徴だよね。

さて、チャーシュー行ってみるか。
お、これは美味いな。
やや薄めだが食べごたえがありつつもとても柔らかい。
豚の脂の旨みのようなものがある。これは結構いいね。

そんな感じでもったいぶりながら食べる。
豚骨系は味が濃くてご飯が進むってイメージだけど、今日はそんな感じしなかったな…。
麺も、記憶にあるほどは少なくなかったかも。
昔と今では、自分が求める量も違っているせいなのかな。
麺も半分を過ぎると、2倍にした秘伝のたれの辛さがドンドン出てくる。
結構辛いぞ、汗が出てくる…。そういえば、にんにくの味あんまりしないな…。
そんな感じで気づけば完食。
さすがに満腹とまでは行かないが、そこまで足りない感じもない。
名残惜しくスープを飲んでいたらかなり飲んでしまった…。

やはり美味いは美味いが、今までの評価を変えるほどではないなぁ。
ただ、たまにこういうのが食いたくなったときはいいかもね。
博多系の豚骨で行くならやっぱり一蘭か一風堂になるのかな。
しかしどっちもコストパフォーマンスが悪いイメージしかないな(笑)

まあでも、一蘭は本当に女性がターゲットって感じするもんな。
そこまでラーメン好きじゃなくても、メニューは1つしかないから選べないし、だれからも見えない席でゆっくり好みを紙に書ける。店員とも他の客ともほとんど顔を合わせなくて済むし。
量も、普通の女性ならちょうどいいのかもね。
高く感じる値段も許せる範囲なのかもなぁ。
実際、求めるもののために金に糸目をつけないのはやっぱ女性の方だよね。

ラーメン好きのハラペコヤングの男性はちょっと量的に不満があるかもしれない。
でも、ここは箸袋書いて、席からでも替え玉とかご飯と注文出来るようになっているのです!
カウンター一つ一つボタンが付いてるので、店員が来たら箸袋と現金出せばOK。
だから、あらかじめ色々決めていかなくても大丈夫なんですね。
席でゆっくり考えて追加できるっていうのも、いい点なのかなぁ。
実際、今日は写真撮るのに回りも全然気にならかったし。実は毎回結構恥ずかしい(笑)

食べ終わってからもジワジワ汗が出てくる…。体ぽかぽかじゃねーか。
今日は外も結構暖かいんだけども…。
ちなみにティッシュは後ろの壁の上の方にくっついてます。ハンガーとかあるとこ。

さて、これからどうしようかな。
なんで思いながら、誰とも顔を合わせずに薄暗い出口から外に出るのであった。



ラベル:ラーメン 豚骨
posted by クロペソマソ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵野・三鷹市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック