2014年02月13日

松陰神社前 らーめん 辰屋

※既に閉店した模様です。非常に残念です。※
一昨日、戯れにプチ断食なるものをちょっとやってみた。
そこまできつくもなく、なんとなく体がすっきりしたようなしないような…?
というわけで昨日は普通に食事を摂る。ドカ食いはしないようにしたが。
にも関わらず…夜になっても腹が…メシを寄越せコールが、鳴りやまないっ!
だが深夜に食うわけにもいかないので、明日になったら望み通りにしてやろう、そう考えて眠りに就いた。

そういうわけで、今日は1年ちょっと振りのらーめん辰屋。
家からも近くなったしね。量は申し分ないはずだ、と家を出発。
昨日はあまりよく眠れなかったが、さほど眠くもない。
14時少し前に出て、14時半前には到着。
相変わらずの見た目だ。口コミがなかったらまず行かないであろう外観。
店の前にはオフロード系のバイクが停まってる。前も停まってた気がする。
店主、バイク乗るのか?まあそれはいいとして。

店に入ると、こんな時間でも8割埋まっている。空いてる席に着席。
すると店主が「決まったら教えてね」と声をかけてくる。
辰醤油らーめん(700円)をお願いする。ここは食券ではありません。

するとすぐに先客の大部分が帰り、がらんとした感じに。
それでもチラホラと客はやってくる。みんな地元民かな。
大体の人が辰醤油らーめんか、またはその小を頼む。あとはたまに辰つけ麺かな。
普通の醤油らーめん頼んでる人みたことない。

小柄で細く、白髪交じりで目がギョロっとしている店主は相変わらず。
この人がオフ車に乗るのか?店主のバイクじゃないのかなぁ、なんてことを考えつつぼんやり待つ。

10分弱くらいで、ニンニク入れる?の声もなく普通に着麺!!
ちなみにここはコールをしても意味ないという噂。とにかくこれだ!
辰屋 (2).JPG

うん、デフォルトでも野菜は十分の盛りです!かつおぶし、踊ってます。
さて、野菜からいただきますか。カウンターの一段高いとこにある唐辛子をかけます。
そこにスープをなんとかレンゲですくい、野菜にかけます。
スープは表面に透明な油膜がある、醤油スープ。背油は浮いていません。

かつおぶしを交えてもやしとキャベツ。キャベツ結構多いです。
うん、ヤサイ!まじりっけなしだ!黙々とヤサイと語り合う。
かつおぶしの風味がいいアクセントになってくれてますね。唐辛子も割とピリっときます。
実はニンニクの下に刻み玉ねぎもありました。ニンニクも生の刻みです。

なかなか減らないヤサイにちょっと先行きが不安になったが、いけるはずと気を引き締めて食べ続ける。
うん、行けた。俺はまだまだいける!行けるハズだ!
で、麺の皆様のご登場です。
辰屋 (1).JPG

なかなかの量、太さ。これは、行けるのか?
とにかく一すすり。うん、モチモチ系だ!
本家二郎に結構近いかな。スープの味も、あの慣れ親しんだ醤油の味。
表面に油膜ができるくらいの油も、あまり気にならない。
たまにニンニクの味がして、いい感じ。これですよね。

麺はやや柔らかめかな?しかし太いのでなかなかの存在感です。

半味玉を行ってみる。これはまあ普通だけど、黄身のしっとり感なかなかいいね。
豚は小ぶりなものが二つ。前回はパサ系だった気がするけど、今日はとても柔らかい。
まさに豚!という感じ。脂身多めです。これもなかなか。

おかずをやっつけたらあとは麺のみ!
一心不乱に麺をすすります。麺、これが麺!スープの醤油味!醤油なんです!

記憶が飛ぶくらいに集中して食べ続け、完食。
おお、行けた。まだ少し余裕もある。俺はまだまだ腐っちゃいなかった!

ああ、久々に二郎系を食べた気がする。そうでもないか?でも満足!
二郎が好きな人でも十分満足できる、かな?
でも人によってはもっとアブラとかカラメとか欲しい感じかも?
でも決して薄い感じではないです。何よりあの野菜の盛りがいいですね。麺も結構多いし。
そして醤油と、化調(多分入ってると思う。入ってなかったらごめんなさい)の味。満足です。

丼を上げ、代金をちょうどで払って店を出ます。
店主、お釣りも平気で濡れ手で渡してきます。俺はぴったり払ったけどね。
店内もお世辞にも綺麗とは言えない感じだし、そういうの気になる人は行かないほうがいいかも。
まあでも、二郎系が好きな人はそんな細かいことは気にしないよね、きっと。

帰るとき店主は「忘れ物気を付けてね」などとと声をかけてくれます。
前回もそうだったな。パっと見、目がギョロっとして怖い感じがしないでもないけど、そんなことはないです。
程よい満腹感で気持ちよく店を出る。

う、寒い…また週末は雪が降るとかなんとか…別にいいけど、若干面倒くさいよね。
すぐさま黒烏龍茶を飲みつつ歩き出す。さてどうするか。
この辺は一服できる場所もなさそうだな。また三茶まで歩くか?

まあいいや、とのんびりトボトボと歩いて行く。
薄曇りの空と冷たい空気。いかにも冬の日の午後という感じであった。





posted by クロペソマソ at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 世田谷区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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