2021年06月07日

三田・田町 ラーメン二郎 三田本店

ドモっす!ドモドモっす。麺っす!食いまっす!おっす!
さて今日はどこに行こうかなーと考えつつ検索などしていると…アレ系のあそこが目に入る!しかし確実な並ぶしなぁ…どうするか…いいや!行こう!少しくらいなら並ぼう!と決心いてしました。職場を飛び出てなんやらかんやらで参ります。
んで、10:45頃に到着。こちら!
二郎三田本店 (1).JPG
二郎、三田本店でございます!外待ち3!これくらいなら全然いいぞ!と先に食券を買います。確かそんなシステムだったはず。ちなみに写真は帰る時に撮りました。紛らわしくて申し訳ナス!
二郎三田本店 (3).JPG
食券の上のありがたい(?)貼り紙も一応。さすがの宇宙規模の精神。で食券。
二郎三田本店 (2).JPG
ここはせっかくなので豚!ってことでぶたラーメン700円をポチり。肉食いてえズラ!!お値段も良心的ズラ!と列の後ろに戻ります。ってか、並んでるのが割と中高年なんだけど…さすが本店!ってこと?
しかしいかんせん5年ぶり…大丈夫かなぁ、とちょいと不安になりつつ待つ。前に2人組がいたので着席までにやや時間がかかったが、その2人が着席するとあとはスムーズ。結果10分ほどで食券見せてと声がかかる。食券を見せ、麺少なめでとお願いする。場合によっては外の段階でコールのこともあるようなので心の準備をしておくと良いかも。

ほどなく店内に。その頃には俺の後ろに6〜7人の待ち。タイミングよかったなぁ。
店内は狭い。が、横はそこまでぎゅうぎゅうでもないか??水は店員さんがくれる。卓上は白胡椒のみ。レンゲなし。以前と変わりません。厨房には男性3人。割と丁寧な声がけでピリつきまったくなし。むしろ客が慣れてなさげな人が多く、勝手に緊張してる感じさえする。俺もその中の1人。量が心配で…。そして皆さんマスクからなんとなく鼻が出てますね。厨房はきっと暑いだろうし仕方なしか。俺は割と気になる方だけど、二郎というだけでなんとなく受け入れてしまう不思議。でも本当に気になる人は注意。
ほどなくコール。ニンニク少しにヤサイで。やってきたのがこちら!
二郎三田本店 (4).JPG
うん、いいね!まさに!って感じです。ヤサイは多く見えますが、下の豚があるのでマシてもそうでもないです。
ではいただきます!なんとなく端っこのスープにつけるような感じでヤサイをパックンチョ!クタっとしたヤサイ!モヤシキャベツ比は7:3くらいか。パクパクモグモグ。まさにコレコレって感じ。クタってるのが食べやすい。なんかいいんだよね。と無心で食べると、予想通りすぐになくなる。やや少なめではあるが、これでちょうど良いくらいかな。二郎でマシマシは怖いし。
で、豚と麺の皆さんのご登場です!ジャジャンと!
二郎三田本店 (5).JPG
ぐお!豚のボリュームが予想以上…5年前を悠に超えるぞ…?写真だとわかにくいけどなかなかなんです。端っこのでっかいのに加えて通常サイズ?のものが4枚近く…これは...しかし嬉しい誤算である!と気持ちを高めてまずは麺から!タレ沈殿あるあるなので丼のそこの方から麺を引っ張りだし、ズルズルリンコ!
二郎!まさに二郎!醤油感、豚感、液状アブラがバランスよく混ざっている。何が前に出るでもなく、意外にバランスタイプ。オイリー感は割と強めか。麺は口に入れた感じはそうでもないが、噛んでみるとなかなかのガシ。ついあまり噛まずに飲み込んでしまいがちなワタクシですが、それを見越して店頭の自販でお茶買ってきたもんね!!三田の水はまさに東京の水道水!って感じだったのはよく覚えていたので…(笑)

とにかく、なんというか、これぞ本家という感じする。混じりっけなしの二郎、二郎は昔からこんな感じだったんだ…とわけも分からず思ってしまう。俺はただ美味しくいただくのみで、二郎を語れるレベルじゃないですけどね!とズルズルすすりつつ、早めに豚に取り掛かろう!

スープに浸っていた部位からパックンチョ!肉感しっかり!二郎の豚らしい味わいで、割としっかり目の肉!これは食べ応えアリ!ホロホロ系もいいけどほどよくしっかりの肉、いいと思います!がしかし!今日は予想外の量の豚で苦戦が予想されます!
と、とにかく麺ズルズルの豚ガブガブ。うおお!二郎食ってるぜぇ!!

そういえば固形アブラはかなり少なめか?かなりオイリーではあるけど。醤油味も優しめなので、アブラカラメも選択肢か?醤油がしっかり染みた麺も美味いからねぇ!
と後からいつも思うんだけどね。食べている最中はあまり味を変える気にならない不思議。まあ卓上は胡椒だけだけど。ではその胡椒ちょいと降ってみまして!ズルズルとな!うん、ラーメン胡椒的なやつだよね。想像できる感じの味わいです。

と順調に食べ進める。麺量は少なめにしたしちょうどいいな。250gくらいの体感か?豚増しでなければペロリな感じだった。まあでも量はブレがありそうなので…。

終盤に差しかかると、やはりタレ沈殿してた??酸味のある醤油感がふんわり香ってくるうんうん、なるほどね。
この感じだど、案外ラーメン大って本店に近いのかも??麺は違うけど。なんとなくそんな感じした。
豚を多めにガブガブしてきたけど、麺となくなるのがほぼ同時くらい。このぶたラーメン要注意!しかし嬉しい悲鳴ですね!豚は端っこ以外は食感も味も安定してました。

ということで完食!豚で腹が重い…が満足でごわす!
5年以上ぶりの本店。何も知らないくせに勝手に歴史を感じてしまいました。
もともと特にピリついた感じがあった記憶はないですが、さらに和やかになった印象さえありました。その分慣れてないお客さんも多そうです。若者も多いけど割と年配の客も多い。それは本店ならでは?女性は他の店でもチラホラいますけどね。

麺はコシ強くちょいガシ、スープはオイリーで豚感弱め、これは非乳化でいいですか?わりとサラッとしていました。そういう意味では割と軽めというか、食べやすさは感じましたね。普通の成人男性なら少なめでちょうどいいかと。多分。
豚はぶたラーメンだけあってすごいボリューム。一本の3分の1くらいあったんじゃないかってくらい。それはいいすぎ?決して硬くはないがしっかり目の肉感と、程よい味付け。二郎だなぁと感じられる豚でした。昔の小金井とかもそうだし、歴史ある二郎の豚はこういう感じなのかなぁってまた知らないくせに思うのでした。とにかく二郎!本店!満足しました。
評価はBで!コスパ含め全体的にいい感じだと思います。聖地という雰囲気というか、そういうものもしっかり味わえます。帰り際に総帥らしき方がいらっしゃってましたので、昼はラスボス登場なんですかね。
他の二郎もそれぞれ個性があって、食べる側の好みもそれぞれ。俺個人としては池袋や目黒が好きかなぁ。っていう感じは正直ありました。でもきっとまた来たくなるのかなーなんてと思ったりもします。いかんせん本店ですから!まだの方は是非!時間とお腹に余裕を持って行ってください。
では食べ終わったら即退店。丼を上げ、ごちそうさまと声をかけて店を出ます。店員さんもきちんと挨拶してくれます。
やはり午前の早い時間は多少空いてるようです。午後は結構待つのでご注意を!

外に出る。待ち10くらい。もうここからしばらく列は途切れないでしょう。ラッキーでした!
ぐふぅ、腹いっぱいだぜ。でも肉たくさん食えてよかった!肉だからね!やっぱ肉だと思うんで!肉食わないと、と思うんで!

そういえば来週健康診断!健康診断付近になるとガッツリ食いたくなる癖がある??次回は控えめにする…?ムリムリ!はい!
とそんなこんな6月2杯目。天気もだんだん梅雨っぽくなってきましたね。好きな麺、美味い麺を食えば怖くない!そういう気持ちで参りましょう!
では本日も、ごちそうさ麺!!でした――――!!

ホント毎度同じことばっかりいって申し訳ないけど、6月もう1週間終わってて、今月終わったら今年半分終わりなわけで、梅雨が明けたら夏が来て、夏がきたら秋が来て、秋だと思ったら年末ですからね?覚悟が必要ですよ。あ、でもとりあえず夏のボーナスまではなんとか頑張れるかもしれない。うん、そこに照準を合わせよう。よし。ハイ。

じゃまた!!次回もお元気に会いましょう!!バ―――イバ――――イ!!ゲフゥ!!




posted by クロペソマソ at 13:54| Comment(0) | 港区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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