まあここは普通でいいでしょう、とラーメン(並)(豚2枚)900円をポチり。券売機上にあるエプロンを取り奥に進む。するとすぐに店員さんがやってきて食券回収。何か声をかけられたがよくわからずスルーしそうになるも、トッピング??と思い振り返ると「ニンニク背脂入れますか?」と言っている。なかなかのカタコトだがよく聞けばわかる。野菜だけでお願いしました。
適当に座る。この時間だし客はまばら。でも4人くらいはいて、店員さんは2人、どちらも外国の人のようだが、日本語でやり取りしているので違う国の人なのでしょうね。卓上をチェック。写真を撮り忘れてしまいました…。刻みタマネギがあったのが珍しいくらいで、他は普通。しかし生のタマネギってあんまりたくさん食べたらダメらしい。実際他のお店でタダだからとたくさん食べたら数時間後に腹を壊したことがありましたのでご注意ください!ちょっと珍しいペラペラのビニールのエプロンを装着しつつ待つ。大体6分くらいで提供です。
うん、まさにこれ系の出立、佇まい。野菜の盛りはまあまあですかね。スープをかけつついただきます。うん、アツアツのもやしでシャキシャキ。スープは醤油感が強めですね。と黙々と食べます?量は多過ぎず少なすぎちょうどいいくらい。マシマシがあるならそれでもいいくらいかな?と個人的には思いました。で、麺の皆さんのご登場。
豚は思ったよりも大きい?普通でこれくらいならまあまあという感じでしょうか。麺行ってみます。ズルズルっとな。やや平打ちで太さは普通かな?割と本家っぽい麺かも?個人的にはもう少し柔らかくてもいいかな?くらいの感じ。スープはやはり醤油感が強くしょっぱめ。脂はほのかに乳化してるかな?くらい。これは二郎系好きならアブラ増しした方がいいのかも。豚感もやや弱めな感じですしね。
豚は脂身ありつつもちょいパサ。スープに沈めておくのが良いかもしれません。それでも悪くはない豚です。
てな感じで黙々と食べる。麺量は体感からしても表記の通りですね(当たり前か)。スープの醤油感、しょっぱさが強めなので途中味変したくなったりもしますがなんとなくそのまま突っ走って完食。腹具合もちょうど良し。やはり夜勤前の腹ペコはなかなかのもののようで、余裕で完食できました。普通に考えても、これ系にしては多すぎず食べやすい量かなと思います(普通のラーメンよりは当然多いけど)。
ということで実は初めての神田の盛太郎でしたが、醤油感強めのインスパイアは久しぶりで悪くなかったですね。ただやはりアブラを増した方がより二郎っぽさを楽しめるかな?と思いました。増さないとほぼアブラなしくらいの感じなのでそこだけ注意ですね。野菜の盛りもそこまでじゃないので、増さないと結構少ない可能性があります。豚もまあまあといったところで、全体的に平均点くらいのインスパイアかな、と思いました。神保町と御茶ノ水の間にある盛太郎の方がもっと二郎的だった記憶があるのでそちらもチェックしてみてください。評価はC!インスパイアとしては普通な感じでしたが、なんだかんだ満足感が得られるのがこれ系のいいところですね。
食べ終わったら即退店。店員さんは元気にご挨拶してくれるし、忘れ物気をつけてくださいーなんて声をかけてくれたりして、外国人かどうかももはや関係ないなぁ、なんて思いました。外は初夏のような陽気。そんな季節なんだなぁ、なんて思いつつ駅に向かうのでありました。
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