舎鈴、でございます。すっかりお馴染みですよね。店としては一番行ってるかも知れません。11時過ぎ、すでにかなり混み合ってます。とにかく券売機で食券を。
冷やかけはイマイチ惹かれない。ということでつけ麺。
担々つけ麺行きたいけど…普通ので!つけめん並盛890円と、なんとなくトッピングでチャーシュー200円をポチり。ギリ一席だけ空いてたカウンターに座り、食券を店員さんに渡します。するとすぐに外待ち発生!え?俺割り込みした?してないよね?ってくらいに急に列が…すごいですね。と待ちつつ卓上を。
特に変わりなしかな?と待つこと7〜8分で提供。こちらです。
うん、安定のつけめん。並でも300gということで夜勤明けのくたびれたおじさんには並で十分。
スープの中はネギとなるとと海苔のみ。
ではいただきます。まずは麺の丼のメンマからパクリ。細切りになっているので食べやすい。メンマ嫌いでも気にならない感じですね。麺参ります。ズルズルっとな。うん、舎鈴の味ですね!毎回麺こんなに柔らかかったっけ?って思うんですが、結構前からこの感じでしたよね、そういえば。スープも安定の舎鈴味。こちらもどんどんシャバくなっている気がするんですが、多分記憶の中の六厘舎と比べてしまってるような気がします。とにかく王道といった味わいで、とても食べやすい。定番だけどチープな感じにならないのがすごいところですね。
チャーシュー行ってみます。割と肉感しっかり系。スープに浸して温めても特に柔らかくはならず。厚いロースハム的なチャーシューでした。
あとは麺をひたすらすするのみ。やはりもうおじさんはつけめん並で十分。柔らかいとはいえ、太麺がどんどん腹に溜まってきます。それでもまたまだ若いものには負けません(?)。しっかり完食します。ですがこれでは終わりません。卓上のポットから割スープを注ぎ、スープ割です。ズルズルと飲むが、熱い!割スープがいい感じに熱くて!店内は狭くてドアも開いたり閉まったりでそこまで涼しくないので、いきなり温かいスープはちょいとキツイ…。ということでほどほどに飲んで終了です。なんだかんだ言ってちゃんと美味しいスープ割でした。
てなわけで、久しぶりなのかどうかもよくわかりませんが、安定の舎鈴。毎日食べられる、がコンセプトなだけあって、濃すぎず薄すぎずのいい塩梅。ほどよい濃さの魚介スープは甘味があってクセがない。麺は太麺ですが思った以上に柔らかくて食べやすい。本当に幅広い層が楽しめるつけめんだと思います。実際客層も幅広い。赤羽という土地柄?もあるかもしれませんが、本当に老若男女がいますからね。舎鈴がつけ麺のスタンダードとなりつつあるくらいですよね、ホント。評価はC+!まだの人はぜひ一度どうぞ。普通のラーメンもちゃんと美味しいです!
では食べ終わったら即退店。一瞬出来た行列もすぐに解消。タイミング的なものなんですかね?しかし昼が近いしまたすぐに列が出来そう…。大したもんですね。ごちそうさまと声をかけて店を出ます。店員さんもたくさんいてみなさんテキパキ仕事をされていました。
改札内でこんなふうに食事できるっていいよね。しかもつけ麺。と、颯爽と帰路に就くべく階段を上っていくのでした。



