2026年01月19日

飯田橋 豊しま 飯田橋店

月曜の普通のランチです!そろそろ蕎麦かな?と思い以前からチェックしていた店に向かいます。降り立ったのは飯田橋。B1出口から出て横断歩道を渡り、目白通り沿いを少し行くとあります。こちら!
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豊しま、でございます。年末に行った小川町の豊はるも系列?暖簾分け?とかなのかな?分かりませんがこちらが本丸っぽい感じはなんとなく。11時少し前に到着するもカウンターに先客4人くらい。端っこの厨房から見えない位置なら空いているが…とメニューを見つつもじもじしている間に客がはけたのでカウンターにつくが店主は忙しそう。とにかくメニューを。
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と、店主が私を見つけると「あいー」みたいな声が聞こえたので注文の合図だな?と思い厚肉そば750円といなり寿司一つ100円を注文します。「850円…」と言い残して調理に。お金のトレイに900円をのせて待つ。つり銭のないように…と書いてありますが五千円や一万円じゃなければいい模様…多分。と1分?2分しないで提供。こちら。
豊しま (2).JPG
肉デカい!厚みも1cm以上あるのでは??麺チェック。
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かなり色が濃いですね。蕎麦粉の割合多そうです。ではいただきます!と、水はカウンターの端にあり、横一線のカウンターだと取りに行きづらいなぁ…と思っていたら店主さんがちゃんと水を汲んできてくれました。かわいいコップ。
卓上は少し。豊しま (3).JPG
とにかく肉を食べないことにはどうにもならないので、肉をガブリ!少し冷たいかな?ならばスープに沈めるべし!がしかしやはりデカいのでガブリ。冷めていても噛むとすぐに肉の繊維がほぐれます。脂身部分はホロホロですが赤み部分はしっかり目。甘辛の味付けがいいですね。何よりこの大きさ!蕎麦を食べるのも忘れて肉をガジガジと食べて、やっとスペースができたところで蕎麦をズルズルっと。うん、蕎麦ですね!やはり蕎麦粉の割合は多そう。しっかり蕎麦の味がします。
つゆは醤油がキリッとききつつ、だし感もあり立ち食い蕎麦的な味わいですがどこか個性を感じます。蕎麦の味わいとよくあっていますね。肉のせいかもともとかつゆが少しぬるめかな。しかしそれが食べやすくて良かったりもする。
稲荷も一口。一つですがなかなかの大きさ。お揚げの味もしっかりで安定の味。スーパーとで売っているのとはやはり味が違う気がします。

とまだなくならない肉を齧りつつ蕎麦をズルズル。麺量はきっと標準的なのでしょうが、厚肉の大きさで蕎麦さえ多く感じます。しかしそれは嬉しい誤算!ズルズルモグモグと肉も蕎麦もいなりも完食。やはり飲んでしまう蕎麦のつゆ。揚げ玉がほどよくあるのがまた良い。とズルズルひとしきり飲んで終了。

期待通りの大きな肉で満足感は高いですね。豊はるの厚肉より大きく食べ応えがある上に少し安いという。蕎麦も蕎麦濃いめで好みだし、つゆもベーシックでありつつ味わいがあって良かったです。やはり立ち食いは提供が早いし、いいですね。メニューに特大盛り240円はありましたが普通の大盛りはないのかなぁ。厚肉はやはり魅力的ですが普通の肉の大盛りや天ぷらなどコスパの良いものもあるのでまた来たくなりますね。評価はC+!食器を少し奥に寄せてごちそうさまと声をかけると言葉は不明瞭ながらもちゃんとお礼を言ってくれている感じです。

この店主さん?が頑固親父系で難しいみたいな話を何かで見た気がしますが、ワンオペの店?だし特に何も思いませんでしたね。警戒していた部分がありましたがなんら問題なしでした。むしろ後から来た外国人客にはレンゲ?スプーン?を出してあげたりしてたし、声掛けもなんとなくあり、ホスピタリティみたいなものはちゃんと感じました。店員と客だって人と人。お客様が神様なんて時代はもう終わってますから、その辺で感じ方に差があるのかもしれませんね。

と、立ち食いは予想を超えてサクッと終わって、いわゆるダイパは最高ですよね。そんな感じで気分よく帰路に就くのでした。




ラベル:そば 醤油 蕎麦
posted by ペソマソ at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 新宿区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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