つけ蕎麦安土、でございます。立ち食いじゃないお蕎麦!しかも日曜の中途半端な時間に営業してくれてて。ということで16時すぎに到着。かれの入店。結構入ってますね!とにかく券売機で食券を。
鶏と豚ならいつもは豚を選びますが…メインは鶏かな?と思ったので鶏つけ蕎麦1020円と大盛り100円をポチり。大盛りは500gとありました。素敵ですね。
お好きな席にどうぞと言われカウンターに。テーブル席もあり、少し薄暗くジャズがかかり蕎麦屋らしい。卓上を。
珍しい白黒の胡麻が混ざったミル。隣は山椒のミルですね。蕎麦湯のポットもあります。ポケッと待つこと6〜7分で提供です。こちら!
いい感じですね!さすが500gの蕎麦!
スープはネギだくです。色からしてラー油系かな?
ではいただきます。まずはスープの方のメンマをパクリ。なんだかラーメンのよう。引き続きスープの中を物色するとネギは見た目よりたくさん入っており、鶏肉がゴロッと3つ出てきました。
蕎麦行ってみましょう。麺がすごく長くて少しつけずらいが…そこをなんとか頑張ってつけてズルズルっとな!うん、これは蕎麦!しっかり目のコシに蕎麦の香り。詳しいことはわからないけど蕎麦ですこれ!割合は独自らしく書いてHPにも書いてなかったけど、色からして濃そうですね。つけダレは見た目のようにビリ辛。それがまたネギとよくあっていい感じです。蕎麦とも合いますね。しかしこれって以前「なぜ蕎麦にラー油を〜」で食べたものと方向性は近いのかな?味はもはや覚えていませんが…。なんにしてもいい感じです。
とたくさんの麺をすすりつつ鶏肉もパクリ。薄めの衣でから揚げとまではいかないかな?しっかり肉感の鶏肉ですね。それ以外に何かカリカリの平べったいものがありましたが、これは何?つゆに浸かってもなおカチカチの物体は何かな?と齧ってみる。やはりカリカリであるが、何かわからない!油揚げ??豚肉が紛れ込んだのかな?と思ったのですが違いそう。何かわからないが油でカリカリの箸休め(?)ですね。
具を食べつつ蕎麦をズルズル。さすが500g!なかなか減りませんが嬉しい悲鳴です。ひたすらに食べ続けます。胡麻ミルも山椒ミルもいい仕事します。つけだれ足りるかな?と心配になってきたころに完食!この量の蕎麦を食べられることはなかなかない!満足感高いですね!しかしまだ終わりません。少しだけ残ったつけだれに蕎麦湯をドボドボと投入してズルリ。うん、蕎麦湯。蕎麦湯好きです。と完飲して終了です。
立ち食いではない蕎麦屋さんはなかなかいきませんが、こちらはお値段的にいきやすい部類かな?と思いやってきましたが、しっかりと蕎麦でありながらほどほどのお値段でイメージ通りでした。大盛りが500gという量で、蕎麦屋さんで蕎麦を満腹食べるというのが可能な数少ないお店だと思います。蕎麦の味は、詳しくないので偉そうなことは言えませんが、やはり立ち食いとは違う蕎麦らしい味わいでこだわりを感じられるものでした。つけだれはラー油風味で割と親しみがある感じでしたが、ネギがたっぷりだったりつゆに浸っているのにカリカリなままの具だったり、やはりその辺のお店とはちがうものを感じましたね。メニューを見ても、蕎麦屋だけど新しいジャンルというか、蕎麦のイメージにとらわれない形でやっているんだなというのが感じられましたね。親しみありつつ蕎麦はきちんと蕎麦で、量も増やせて満足できる一杯でした。評価はB−!蕎麦好きの方、立ち食いが好きな方、これから暑くなってくる時期にぴったりだと思いますのでぜひお試しください。西新宿にもあるようなので、今度はそちらにも行ってみたいと思います。
では食べ終わったら即退店。ごちそうさまと声をかけて店を出ます。店員さんは皆さん黙々と仕事をされていて静かでした。外に出る。風は強いけど気温は高い。この感じで梅雨になるのか…?今から恐ろしい…なんてことを思いつつも、気分よく歩いていくのでした。



