2026年06月28日

池袋 東池袋大勝軒 南池袋店

はい!また1週間の始まりです。もう6月も終わりですね。本当に早い…。ということで現在もまだまだネタ切れ!いく店をしっかりと決められないまま、池袋に降り立ちなんとなく南口からでで、○郎へ行くも15:30までになっていた!そうだったんですね…。ということでそんなことも考えつつやってきたのは隣のこちら。
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大勝軒、南池袋店でございます。なんと10年ぶり!!16時前で先客ゼロ。あまり繁盛している様子はみたことがないどすが、10年以上続いているのだからちゃんと客は入っているのでしょうね。とにかく券売機で食券を。
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悩ましい…涼しいしラーメンか?いやなんだかんだ暑くなりそうだしやはりつけ麺で!元祖つけ麺 特製もりそば1150円をポチり。普通でも麺量は320gとのこと。適当に座り食券を出す。卓上たくさん。
大勝軒南池袋 (3).JPG
左はすりおろしニンニクと豆板醤ですね。大勝軒自体が結構久しぶりです。ボケッと待っていると後客チラホラ。店員さんもなんだかのんびりムード?途中何かをレンチンしててまさかスープ?と思いましたが、スープの中の具だった様子。さすかにスープはしないよね?なんどと思いつつ8分くらいで提供です。こちら。
大勝軒南池袋 (4).JPG
まさに大勝軒的!この丸い白い麺、久しぶり。
大勝軒南池袋 (5).JPG
スープの中にはメンマ数本と大きめのチャーシュー一枚。
大勝軒南池袋 (6).JPG
ではいただきます。スープの中のメンマからパクリンチョ。味が濃いめで昔ながらの味わい。中華そば、というイメージを思い起こさせる味わいです。
麺参ります。しっかりスープにつけてズルリ。うん、大勝軒な感じしますね!しかし記憶よりも少し醤油が強めかな?酸味よりも甘みがあります。本店などと少し違う感じはありますが、大昔に初めて食べた時の大勝軒の記憶が蘇ります。麺は柔らかめで少し水っぽい感じで、甘みのある醤油スープ、本当に「賄いで鍋に残った麺をスープにつけて食べたのがはじまり」というのを彷彿とさせますね。麺の柔らかさはみずみずしさは好みが分かれそうだと思いますし、私も20代のころは全く好きじゃなかったですが、30すぎくらいから好きになりましたね。しかしスープは少し単調というか…物足りなさがありますかね?そこで卓上。すりおろしニンニクを少し、豆板醤をもう少し、そして黒胡椒を入れてズルズルっと!うん、私の中での大勝軒のイメージに近づきましたね!いい感じです。

では唯一の大きな具であるチャーシューをパクり。薄めですがやわらかくてなかなかいいですね!すぐになくなってしまいますが…。さすがにもう普通で1000円を超えてくるとなかなか全部乗せとかにする勇気は出ませんねぇ。
などと考えつつズルズルと。この麺は進みますね!やはり好きですこの感じ。320gだとあっという間だなぁ、と思っていましたが食べ終わってみると案外満腹。水分が多いせいもあるかな?

ということで10年ぶりの南池袋店でしたが、いろんな意味で昔ながらの大勝軒のつけ麺が味わえました。あくまでイメージですが、本当に大勝軒の元祖のような味わいかもしれないなぁ、なんて思いましたね。先ほども書きましたが、大勝軒はこの少し水っぽく柔らかめの麺が好みの分かれるポイントかな?と思います。こちらの店舗はスープも少しシンプルというか、昔ながらというか、そんな感じはありましたね。その辺が人気や評価に繋がっているのかも?それについても好みですかね。大勝軒は店によって個性があったりもするのでそれも面白さの一つかも知れません。評価はC!卓上が豊富なので、お好みに合わせて使えばカバー出来ると思うので、興味のある方はぜひどうぞ!私自身もそれで結果オーライでしたかね!

では食べ終わったら即退店。ごちそうさまと声をかけて店を出ます。外は涼しいくてちょうどいい。やはりつけ麺で良かったなぁ。この季節は色々と難しい、なんて思いつつ歩いていくのでした。






ラベル:つけ麺 醤油
posted by ペソマソ at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 豊島・板橋区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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