地下から行けるのか?行き方がわかりませんが。降りると右前方にすぐに店があります。こちら!
松石、でございます。半年ぶりくらいかな?蕎麦屋の中では上位のイメージ。10:50くらいだと先客ゼロ!初見だと少し難しい券売機でゆっくり買えますね。まず最初の画面。
気温は低めだけど湿度が高い!ので初めての「冷そば」をタッチ。
ゲソもいいけどやはり肉!ということで冷やし肉そばの大盛りをタッチ。
前回は初めて熊を食べましたが、今日は豚!1.0でもそこそこある気がするので豚肉1.0の780円をポチり。よく見たら煮豚もあった!煮豚いいなー!まあいいか。とお支払いして食券を取る。だんだん思い出してきた。入って左手のカウンターに食券を置く場所があるので番号順に置く。先客ゼロなので@ですね。ここは立ち食いオンリーです。水を汲んで待ちつつ壁を見るとこんなポスター。
これいいですね。先に見ておくと焦らないかも!前回も、店内は混んでないのに券売機で並んじゃってましたからね。と2分くらいで「どうぞー」と声がかかったのでもらってきます。こちら。
肉と、もしかしてゲソから出た揚げ玉かな?それはいいですね!麺チェック!
太い!そういえばこんな麺でしたね!ではいただきましょう。まずは色の濃い揚げ玉からつまんでみる。うん、やはりこれはゲソ店の揚げ玉?ほんのりと味がついているような…。ほんのりですが。お次は豚肉をパクリ。うん、蕎麦屋らしい豚肉。比較的タンパクですが、冷たくてこの柔らかさなら及第点では?温かかったら柔らかくていい感じになりそう。味わいも蕎麦屋的です。上手く説明出来なくて申し訳ないですが…。
麺行きましょう!温かい蕎麦に比べると少なめなつゆに絡ませてつつズルズルっとな!これはガシッとした麺!太くて食べ応えありますね。コシもしっかりですがちゃんと蕎麦の味!でも普通の蕎麦とはやはり食感が違います。もう一回さらにつゆにしっかりつけてズルズルっと。うん、いいですね!こちらのつゆは濃いめというか、たまり醤油を思い起こすような濃さですよね。しょっぱいのとは少し違う濃さ。そこに甘みがあってそれが面白い。ただ冷たい方が甘みは少し控えめかも??ボケッと食べていると気がつかないかもしれません。
とズルズルモグモグ。肉や揚げ玉をつまみつつ食べる。肉は冷たいとたまに硬いのがあったりしますので、1.0で正解でしたね。それでなくてもちゃんと量がありますね。そして面白いのかわさび!丼のふちにつけてあるのですが、これが意外なほどにこの蕎麦とつゆにあいます。少しつけたり舐めたりする程度でいきなりものすごい和風蕎麦のように感じられて、味変どころか気分も変わります。本当に面白い蕎麦屋ですよね。そのわさびも交えて肉、揚げ玉とつまみまがら麺をズルズル。食べるラー油?的なもの投入して最後の味辺をしてズルズル。ガシッとした麺はつゆが跳ねやすいので注意!大盛りは量もしっかり!噛みごたえもあるしつゆも少なめだし、なかなか手間取りましたがしっかり完食!名残惜しくわさびとつゆを味わって終了です。蕎麦を食べたようには感じられない食後ですね。ほどよい満腹感です。
インパクトがありつついい印象だった店で、待望の再訪でしたがやはり良かったですね。冷やしが出来たらざるやもりがいいなぁ、と思っていたのですがそれはなかったです。それでもしっかり冷やしで、この店の味を表現したものでなんら問題なかったですね。甘みのある不思議な濃いつゆはちゃんと冷やしモードでありつつ存在感がありましたし、そこにコシのある太麺で夏を感じました。つゆも麺も好みがあるとは思いますが、私は好きですね!この不思議な甘さがクセになります。前回は熊肉が目当てだったところもありましたが、今回は蕎麦。豚肉もなかなか良かったので、次な煮豚か、昼に向けて山積みになっていた大きなゲソかき揚げにしてみたいなぁと思いました。やはり好きな店でした。評価は B−!もし気になる方はぜひどうぞ。お昼時はやや混みますのでご注意を。あとメニューと券売機の予習はやはりされた方がいいかなと思います。
では食べ終わったら即退店。食器を返しつつごちそうさまと声をかけて店をでます。結局貸切でしたね。といっても10分もいなかったですが。やっぱり蕎麦っていいなぁ、なんて思いつつゆっくりと階段を上っていくのでした。



